スッペシャルな話

スッペシャルな話

在宅ハロプロDDが語る。この感動を共感したい。

9期10期11期には特別な思い入れがある

 

こんにちは。ハッジです。

今回は何か月か下書きで温めていた記事を投稿したいと思います。なのでところどころ、5月とか6月に書いた箇所がありますのでご了承ください。(冒頭の鞘師のインスタについての部分とかほとんどが5月に書いたもの)

まあこうやって文章にするとだいぶ気持ち悪いなと思います。クサいし。こういうのが苦手な人がもしいたら申し訳ありません。速やかにこのページを閉じてください。

けど同じような推し方をしている方もきっといるはずだと思っています。

 

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プロローグ

鞘師里保の復活、その魅力

鞘師がインスタ始めましたね。そして急にインスタライブ始めますよね。いや、家で一人でリハーサルしてるなら(まずそのリハーサルしてるってところが可愛すぎて死ぬ)始める前にあらかじめ告知してよって思うけど、でもそれをできずに急に始めちゃうところが最高に鞘師ですよね。

鞘師のインスタについて思ったことを簡潔にいうと、

 

 

 

 

 

もう最高。ほんと可愛い。すべてが僕らの愛したあの鞘師。これは夢か。

 

最初のインスタライブのあとはリアルに3日間ぐらいずっと夢見心地で何も手につきませんでした。そしてインスタライブを見てる間の自分は世界一気持ち悪かったと自負しております。

突然の卒業から4年半。振り返ってみれば鞘師が喋ってる姿ってほんのちょっとしか見れてないじゃないですか。あの伝説のひなフェスでのMCぐらい。

 

鞘師のパフォーマンスはカッコいいです。彼女の歌も、ダンスも、たくさんの人を魅了し続けます。例のひなフェスでは多くのハロヲタを再び熱狂させましたし、ベビメタでのパフォーマンスもホントにかっこいい。だから2019年になって、彼女のパフォーマンスを再び見れただけでも幸せでした。またステージで姿を見せてくれたってことだけでも幸せでした。

 

でもインスタでの鞘師を見て、喋ってる鞘師をたくさん見て、改めて鞘師のどんなところに惚れていたのか気づきました。やっぱり喋ってる鞘師を見たい。もっとそんな鞘師の姿を見ていたいと思ってしまった。

正直、ベビメタで踊ってる鞘師はもちろんカッコよかったのだけれど、そんなに追ってなかった。TwitterYouTubeの映像もそんなにたくさんは見なかった。たぶんそこにいたのはあのキリっとした目つきの鞘師がほとんどだったから。逆にその中でもちょっと緩んだ表情の鞘師がいるとすごく嬉しかったりもした。

そのオモテウラの鞘師がどちらもいるからこそ、鞘師は自分にとって特別な存在なんだと。きっとここまで期間を空けていなければそのことにも気づかなったと思います。

インスタライブも、投稿も、ストーリーのQAも、全部において「ああ、鞘師っぽいわ~」とか「この感じが鞘師だな~」とかを感じられる毎日。なんて幸せ。鞘師里保という一人のアイドルを魅了されていた日々が全部よみがえってきている。「ああ、こんな感じだったな」って感じで。

(↓自分が鞘師のインスタを初めて知ったときのツイート)

(改めてなんだこの赤ちゃんは。)

とにかく、鞘師のペースでインスタの更新をこれからも続けてくれたらこれ以上の幸せはない。プレッシャーとか感じすぎないで、僕らはそれを眺めることができれば幸せ。どの質問に答えようかな~って感じで無言でスマホの前に座って、結局選んだ質問がさっき話してた内容で、っていうのを見てるだけで幸せ。そして欲を言えば、またいつかステージに戻ったその姿を見たい。

 

(追記①)

鞘師の更新ペースも落ちてきてある意味良かったなと感じてしまっています。こう、4年間も間が空いて、あの毎週のようにインスタライブがあった5月はあまりに供給過多で自分の生活が落ち着きませんでした。(鞘師のせいにするな)

でも!たまーに上げてくれる鞘師の投稿はどれも鞘師のいい部分に溢れていて、ああやっぱり面白い子だな~、ファンを大切にする子だな~って毎回思っています。いい意味で、鞘師がいる生活に慣れてきているんじゃないかと思います。 

 

(追記②)

「黒世界」すごく楽しみです。このブログに書いた通りです。私たちが愛した、愛している鞘師がステージに戻って、オモテの姿を"鞘師里保"として見せてくれるというこの幸せ。しっかりと噛みしめたいと思います。

hodge0525.hatenadiary.jp

 

 

鞘師の復活についての話はこのぐらいにしておいて、鞘師の思い出がよみがえってくると同時に、自分がハロヲタになったばかりの時のモーニング娘。の思い出もよみがえってきたので今回はそこから感じたことについて。

あとは鞘師だけじゃなくてこの記事を読んだのことも、この記事を書きたくなった要因の一つ。色々思い出すことが多かった。

モーニング娘。「ふくむらみず期」と12期についてのお話 - あの日記

(鳥ぽんさんーー勝手に記事を引用して申し訳ありません。すごく、すごく面白くて納得させられることの多い大変素敵な記事でした!)

 

 

 

 

9人の少女の成長物語

前置きが長くなっちゃったけど、もうハロプロ全体で見ても大ベテランになっているモーニング娘。の9期10期11期についてのお話を今回したいと思います。いま現役として残っているのは5人。そこにすでに卒業した4人を含めた9人について私の思うところを思う存分書きたいと思います。

 

 

 

私のモーニング娘。との出会い

色々語る前に、ちょっとだけ自分がどのようにこのモーニング娘。にハマっていったのかを。(本当に超個人的な話なので興味の無い方は飛ばしてください!)

自分の場合、ハロプロの入り口がプラチナ期だったから最初は現役のモーニング娘。にはあんまり興味を持っていなかったんです。それがちょうど小田さくらの加入発表があったり、田中れいなの卒業発表があったりした時期。ホームページを見ても「あんまり可愛い子いないな~」って思って、当時の最新曲のワクテカ を聞いても「変な曲」としか思わず、LIVE映像を見ても「れいな以外歌あんま上手じゃなくね?」とか思ったり。まあ、当時自分も中学生とかでしたから。素直な感想はそんな感じだったけれど、今考えたらその時の自分をぶん殴ってやりたい。ただ今でも覚えてるのは、ワクテカの衣装で何かの雑誌の表紙グラビアをメンバー全員で飾っているのを見たときから自分の推しは鞘師でした。理由は、鞘師の顔が一番かわいかったから。それだけでした。それこそ当時中学生なので厚い化粧とかがなんか苦手で、どぅーとかふくちゃんとかもちょっと厚かったんですよ、ワクテカの時って。その中で鞘師が一人すごく童顔を保っていたから、それもあって鞘師に惹かれたんだろうな。

ワクテカ Take a chance(初回生産限定盤C)(DVD付)

今見ると化粧も全然そんなことない(笑)。当時はこの化粧の感じだったり、ダークな感じがちょっと苦手だったんだろうなと思う。ていうかこの鞘師のお口も完全に赤ちゃん。

 

2012年の終わりまではずっとそんな感じでとにかくプラチナ期の動画を漁ったり。あとは℃-uteとかBuono!もめっちゃ見てたと思う。

でも転機は突然訪れるんです。小田の初シングル、『Help me!』Dance shot ver.YouTubeにあげられてからはもう結構ずーっとそれを見ていました。MVがあげられてからもなぜかずっとDance shot ver.を見ていた記憶があります。


モーニング娘。 『Help me!!』 (Dance Shot Ver.)

(Dance Shot Ver.やClose Up Ver.がほとんど全曲あがっていたのは今考えると凄いことだなと思います...)

今となってもなんでそこまでこの映像に惹かれたのかはわかりません。でも今見てもめちゃくちゃかっこいいし、単純に曲が良かったからなのかな。ここから徐々に現役に興味を持ち、動画を見ていくようになります。黒バラの映像とかよく見てましたね。(懐かしい)

そして今でも鮮明に覚えているのがこの動画が投稿されたときのこと。


モーニング娘。 『ブレインストーミング』 (ルーズショット Ver.)

当時は気づかなかったけど概要欄のつんくさんが素敵すぎる。。。

この動画によって僕はモーニング娘。完全にハマりました。気が狂ったようにこの映像を見ました。iPod touchに穴が開くほど見ました。まず最初の4人のダンスパートの衝撃。あとは小田ちゃんの「見得を切れ」。それからのダンスパートとそれぞれのサビのラストの歌パート。どれも自分にとっては何か雷が落ちたような、そんな感覚だったのを覚えています。彼女らのパートだけじゃなくて全体的にすべてが洗練されてた。それまで自分が持ってたイメージとはそれがちょっと違ったんですよね。今思うと自分は中学生ながらにモーニング娘。のシングルごとに進化してゆく様をまじまじと感じ、楽しんでいたのだなと思いますし、それがリアルタイムで体験出来て幸せだなと改めて思います。

 

それからはモーニング娘。を追う日々。れいな卒業の武道館で最後に披露した『シャボン玉』*1に痺れ、めざましテレビで先行公開されたわがまま 気のまま 愛のジョークのMVを見たときはめちゃくちゃ興奮した記憶があります。そして実際にMV*2が公開された日には曲のカッコよさと、黒衣装の鞘師まーちゃんにハートを射抜かれていました。(なんでこっちのの衣装もっと着てくれなかったんだ...!)

これ以外にもたくさん覚えているけれど、書ききれない。とにかく夢中でした。

 

今までいろんなハロプロのグループを見てきて、どのグループもホントに好きだし、推せるんだけど。一番心が動いていたのはこの時期の娘。を見ていた時だろうなと振り返ってみて思いました。まあ当時まだ自分が幼かったっていうのもあるかもしれないけど、熱中してた。完全にお熱だった。

そして、それは特に9期10期11期の9人に対して。20年以上の時を刻み、のべ44人が在籍したモーニング娘。の長い歴史の中でも、この9人にはものすごく特別な感情が自分の中にはあります。

 

 

 

"中心" 鞘師里保

時代は前後しますが、プラチナ期が終わりを迎え9期の4人を迎えてからわずか2年半の間にモーニング娘。は大きな変化が起きます。偉大なメンバーが4人卒業し、加入したのは道重さゆみとも5つ以上離れた年もキャリアも若い9人。それは史上最も激動の変化だったようにも思います。

そしてその変化は鞘師里保の存在無くては起らなかったものなのかもしれません。というのは自分も後追いでしかないですが、プラチナ期当時の娘。はこのまま新メンバーを迎えることなく解散するという噂もあったそう。ただそんな中でまだ素人だった鞘師を舞台のオーディションで発見し、その可能性を見出した事務所は9期オーディションの開催を決め、モーニング娘。アイデンティティともいえる「卒業と加入を繰り返す」そのシステムを再開しました。これはあくまで噂の域を越えないので本当のところはわからない。

それが無くても鞘師は間違いなく常に中心にいました。前のブログ*3でも書きましたが鞘師は歌割も、場位置も、全てにおいて当時のモーニング娘。の中心で、客観的に見ても9人の中で頭一つ抜きんでている存在でした。当時は鞘師推しの自分でさえも、もっと他のメンバーの歌割も見たいと思うまでに鞘師は推されていました。

今思えば、その理由の一つになるのかもしれないが当時のつんくさんが作る音楽そのものが鞘師に寄っていました。One・Two・Threeも、『Help me!』も、『愛の軍団』も、鞘師がいたからこそ生まれた楽曲なのだと気づきました。そのことは当時からのつんくさんの発言の節々からもうかがえるのに、なぜ今になってそれにようやく気付いたかというと自分が当時幼かったこともありますが、鞘師卒業後に泡沫サタデーナイト!『青春Night』のような名曲が生まれているからです。

鞘師がこれらの曲を歌っているところを想像する......全然想像できない。なんか、合わない。もし、もしこれらを今後歌ってくれることがあったとしたら、もうそれはめっちゃ素敵だし発狂して喜ぶ自信があります。そしてきっとめちゃくちゃ感動するステージや楽曲に仕上げてくれると思う、鞘師だから。ハロメンはみなヲタクの想像を遥かに超えてくるのよ。ソロフェスでヲタの選曲がほとんど採用されなくてもあんなに素晴らしいステージにしちゃうことからもそれは感じる)でも今この時点で、鞘師が泡沫を歌っている姿はなぜか全く想像つかない。脳内では、何故か小田とかちぇるのコピーみたいな感じになっちゃう。

それはきっと鞘師が現役の時の楽曲たちが、あまりにも鞘師里保の歌声や、そのパフォーマンスにマッチしていたから。というかそもそも鞘師ありきでつんくさんが曲を作っていたから、だと思います。そのイメージが強すぎるから、他の曲を歌う鞘師がしっくりこないというだけ。

 

 

 

彼女が"中心"にいた理由

ここまでを書いて何が言いたいかっていうと、決して「オレの推しスゲーーーーー!!」って言いたいわけじゃない。できるだけ客観的な視点をもって話しているつもりだし、鞘師が凄い、鞘師が中心だったっていうのは誰からみても明らかだったと思います。

そしてそれを最も認め、理解していたのはメンバーであり当時のスタッフさんたちだったと思う。それがわかるのが、田中れいながコンサート中に耳の不調で離脱するときの舞台裏の映像。

 


ミチシゲ☆イレブンの底力

 

2013年春のれいなのラストツアーであり、当時の歌割を最も多く占めていたれいなが卒業することにヲタもメンバー自身も不安を感じていた時でした。そんな中舞い降りたアクシデントで、有名なのは『私のでっかい花』れいなパートをあゆみんが即興で歌い上げたことだったり、『大きい瞳』さゆが歌えなくなったところをヲタが歌ったりっていうエピソード。めっちゃ好きなんですよこれ。特にあゆみんはこれをきっかけに大きく成長した部分も絶対あるだろうし、同期をはじめそれを見守る皆の想いの強さが素敵すぎて。。でも実はその裏で、鞘師もすごく大変なことをしていたんです、あまり語られることはないけど。

 

まず曲中にれいながステージから捌けていることに咄嗟に気付いて、その場で鞘師れいなパートを歌ったっていうんです。(動画の中で、「(田中さんのパートを)咄嗟に歌わせてもらった、、"歌わせてもらった"っていうのも違うんですけど。。」って鞘師が言ってて、その謙虚な心と、ステージを最高のものにする努力の結果っていう心情の同居の仕方がものすごく鞘師らしいなって思った...わかってくれる人は多い...はず...)

こういうアクシデント系で記憶に新しいのは昨年春のまーさく*4まーちゃんがアクシデントで捌けた直後の『泣いちゃうかも』の歌い出しを小田が咄嗟に歌うというシーン。まーちゃんはこの小田の機転の利かせ方に「あの一発目入ったのは、ちょっとすげーなって思っちゃったな~」と珍しく(?)素直に感服していたんです。ちぃちゃんをもってしても「すっげぇ~(ギャル)」と言わせるまでにすごい対応力。

話を戻します。これだけキャリアを積んでいるまーちゃんに言わせても、この咄嗟の対応はものすごいことなんです。しかしそれをやってのけた鞘師は、あの時わずか14歳の中学2年生です。当時はきっと、「まあこんくらいだったら鞘師にとっては当たり前なのかな。機転が利く子だね。」ぐらいだったと思うんですよヲタの中でも。少なくとも自分はそう思ってました。だからこそあゆみんの逸話の方が大きく話題になったりしたわけで。でも今ならわかる。中2の女の子が当たり前のように簡単にできる芸当なわけがない。でもそれに驚きをあまり感じないほどに、鞘師の凄さに感覚が麻痺していたのだと思います。

 

話はさらに続き、ステージ裏でスタッフさんは「鞘師、全部歌って」田中れいなのパートを全部歌うように告げます。当たり前ですが、このコンサートの裏にいるスタッフさんは全員大の大人です。ニャーンとかハァーンとか言わないんです。その経験も多く積んでいるだろう大人が、中学2年生の女の子にそのコンサートのすべてを任せるわけです。大した準備時間もない中で、全てを鞘師里保という一人の少女に託すんです。

アップフロントという事務所はこんなミスするのかっていうような、拙い部分も多くありますが、ステージの質や音楽の質に対しては一切の妥協を見せません。だからこそヲタクはハロー!プロジェクトに惹かれている部分が大きいと思います。そんなストイックな人たちですら、コンサートのすべてを鞘師に任せる程その実力に対する信頼は厚く、認められていたのです。自分がそのスタッフの立場だったら、と考えてみるとわかると思います。自分が生業としていることの中で、大きすぎる責任を中2の少女に任せる異常さを。でもその異常さを感じさせないような、鞘師にはそんな凄みがあったんじゃないかと思います。

そしてメンバーも同様に、鞘師への信頼は絶対なものでした。(これは動画の最後のシーンの雰囲気とかから感じるものでしかないですが)「鞘師にれいなのパートを任せる」というその選択はメンバーにとってある意味当然のものだったのではないでしょうか。その選択に対して、異論を唱える者や、嫉妬心の様な感情を持つ者は当時のメンバーにはいなかったように感じます。それだけ鞘師里保という人物が、モーニング娘。のメンバー内でも、特に9期10期11期の9人の中では絶対的であり、特別な存在だった。そう思えるような空気感が、当時のメンバーからは漂っていました。

もちろんこれは当時の鞘師の凄さを語る上では、あくまで一つのエピソードに過ぎません。シンプルに歌やダンスを見てもらえばわかることでもあると思うし、やはりその人気自体が飛びぬけていたことも一つとしてあるでしょう。もっといえば、加入したてのツアーでもうすでにモーニング娘。に関わる全ての人がその才能に圧倒されていたわけで。彼女がモーニング娘。の中心にいるには、十分すぎるほどの理由がありました。

 

 

 

卒業と加入、そして成長

そんなエース鞘師と、こちらも絶対的リーダーであった道重さゆみにについて行った少女たちが辿り着いたのがモーニング娘。'14という一つの完成形でした。もちろんそこに辿り着いたのは鞘師だけではなく、他の8人の成長もあったからこそです。それはフクムラダッシュイイクボスタート、それからあの9人でのセンターステージでのパフォーマンスに象徴され、それを早くから感じていたからこそさゆは卒業を決断できた。

その後の物語については私の口から語るよりもこの記事を読んで頂いた方がよくわかるかもしれない。リンクを張るのは二度目になってしまいますが、こちらの記事に書いてあります。

モーニング娘。「ふくむらみず期」と12期についてのお話 - あの日記

(鳥ぽんさんの記事も、自分の記事も、もちろん主観的なことが盛り込まれていますし、全てが絶対的な事実なわけではありませんのでご注意を。ただ、この方の記事は凄く客観的な目線で書かれているのではないかと思いますし、自分の記事もそのような書き方をなるべくするようにしています。)

 

あの感動的なコンサートをもってしてモーニング娘。'14は幕を閉じるわけですが、この時の自分は叶わぬ願いを抱えていました。そして同じことを考えていた人も少なくはなかったんじゃないかと思います。

その願いは"この9人だけでの活動を見たい"というもの。元々、まるで横一列かのようにしてともに歩み、歴史を作ってきた9人。自分にとって大切な9人だからこそそう思ってしまった。何より横浜アリーナのセンターステージで歌って踊る9人を見たらなおさら、思ってしまった。自分が最初に魅せられた、プラチナ期とも同じ9人でもあった。その姿を最初から最後まで追えていたヲタクたちへの憧れもあったかもしれない。とにかく色んな要素が重なって、そういう心情になっていました。

もちろん12期のことは大好きです。今も昔も。誰が何と言おうと不遇だった時代を乗り越えようやく今、先輩になり大きく花開いてきているのではないかと思います。仲がいいとか、悪いとかそんな単純な関係性じゃない、ちょっと不思議な空気感を持っている期だとは思いますが、そんなところが凄く愛おしい期なんです。

(ついこないだTwitterで見たのですが、ひなフェスのソロ歌唱が終わった真莉愛のところに駆け寄るチェルとあかねちんを見たときに、「あぁ、本当にいい仲間だな...」と思いました。感動的でした。きっと辛いことを一緒に乗り越えたからこそ昔とは違う、今の関係性があるのだろうなと感じました。)

ただ当時は12期の先輩たちがあまりにも輝きすぎていて、その眩しさでモーニング娘。アイデンティティである「卒業と加入を繰り返す」ということの尊さが自分には見えていなかったのかもしれません。

 

そんな幻想を夢に見ながら、駆け抜けてしまった2015年。何かすべてが噛み合わない。そんな一年でした。(あくまで自分にとって。です。でもスマはアンジュルムに改名してすごい勢いがあったり、カントリーが華々しくデビューを飾り良くも悪くも話題をかっさらっていったり。こぶつばが結成されたり...。とにかく娘。以外のグループが順調すぎたということもあったかもしれません。)

しかしそんな一年も、絶対的エースの卒業とともに終わりを迎えました。それはあまりにも突然で、あっけなく過ぎていってしまった出来事でした。

 

鞘師はなぜ卒業したのか。このままではグループが輝けなくなるからなのか。あるいは自分が輝けないからなのか。その真実はわかりません。きっと今後もずっと、分からないままなのでしょう。そして鞘師が、「自分が卒業していなかった場合のモーニング娘。の未来」についてどう考えているかもわかりません。正直気になるところではありますが。

当時は「もっと鞘師がいるモーニング娘。を見たかった。」とか、「鞘師がいたらもっと大きなステージに立つ娘。を見れたかもしれない」とかばっかり考えていました。でも今は全くそんなことは思っていなくて、それは今のモーニング娘。が凄く、もの凄く輝いているからです。実際にモーニング娘。史上最大のステージを今のメンバーが去年踏んでいます。あれもモーニング娘。'14と同様、繰り返される歴史の中での一つの完成形だと思います。

さらに何より嬉しいのが、9期10期11期の中で"アイドルを続ける"という選択をした5人が、その今のモーニング娘。を支え、輝かせているということです。

 

歴代も含め、娘。たちは誰かの卒業を見送るたびに特に大きく成長していきます。彼女たち9人もその例外ではありません。プラチナ期を作ったレジェンドたちの卒業を見送り、さらに9人の中からの卒業者も見送り、さらには後輩の卒業までも見送り...。常にモーニング娘。として走り続け、その度に成長をしてきた9人。その成長物語を序章の頃から見てこれている自分としては、その最終章に突入しようとしているだろうこの今の時期に対しては、何とも形容し難い感動を覚えます。

鞘師の卒業以降、多くのメンバーが卒業していき、自分たちがより輝く未来を目指していきました。実際、あの絶対的エースだった鞘師17歳で卒業したという選択肢をとったからこそ他のメンバーも若いうちから将来、自分がどこで輝くかということを考えられたのではないかと思います。だって、さゆれなが20歳を大きく越えてもなお現役バリバリで続けていた時代に、どぅー鞘師17歳で卒業する未来を誰が想像できたでしょうか。

その中で、鞘師は留学し、ズッキは引退、どぅーは女優、はるなんはタレントという道を選び、残る5人モーニング娘。という場所で輝くという選択をとっています。そしてこの5人には、"アイドル"という場所を選んでいることへの強いこだわりがどこか感じられます。

 

確かにあの時代は、中心にいた真っ赤なエースに頼っていた部分がありました。敵わないとみながどこか思っていた時代だったかもしれません。しかし一つのゴールを迎えた後に、その存在がいなくなってから改めて歯車が噛み合い始め、全員がそれぞれのベクトルに向かって走り始めました。その中にはさらなる輝きを求め、グループを離れる者もいました。しかし、グループに残り、その大きな看板を守り続ける者もいます。彼女たちはいま、大きな自信をもって自分たちが選んだモーニング娘。を背負っています。

それがまさに現れたのが、鞘師復活のひなフェス2019だったと思うんです。鞘師がビジョンに映った瞬間、そして歌い出し。この2回の歓声はとてつもない物だったし、鞘師のパフォーマンスに観客が酔いしれていたのは間違いありませんでした。しかし、あのステージはそれだけで終わらなかった。現役の5人が、鞘師に一切引くことなく歌い、踊っていました。

あの時代とは、全く変わっていました。敵わないと思っていた存在だったけど、その存在がいなくなったからこそ残された者が変わることができた部分は絶対あると思うんです。それを強く、痛感したステージでした。

そしてなにより、それが見れて嬉しかった。アツかった。エモかった。感動的だった。このモーニング娘。が見たかった。

どんな言葉を並べても、薄っぺらく感じてしまうような、そんなステージでした。

 

 

 

"家族"から"戦友"へ

モーニング娘。'14を形容する際によく用いられる表現として、まるで"家族"のようだというものがあります。自分もその表現はぴったり当てはまっていると思っていて、10代の少女たちを率いる道重さゆみのその絶対的存在はまさに親のよう。そして、みな対等な関係性の側面もありつつ、しっかりと上下関係が存在する二面性はまるで兄弟のようでした。 そんな幸せな家族のような、'14

そこから'15という過渡期を経て、鞘師という柱が卒業した時から徐々にその関係性は変化し始めます。現在の関係性を表すなら"戦友"のようだとでもいうべきでしょうか。旅立った先で戦っている者もいれば、同じ場所で戦い続ける者もいる。彼女たちはいわばかつてともに戦った同志であり、"戦友"という言葉が、自分的にはしっくりきます。

あるいはこの9人の間の信頼関係が、そう思わせるのかもしれません。みんな大好きだ―さくなんかはまさにそれ。特にこのロッキンの記事から見れるその信頼関係には震えるものがあります。長い年月をかけて同じ道を歩み、辛いことも乗り越えてきたからこその信頼があって、それがないとこんな言葉出てくるものじゃないと、そう感じます。

モー娘・石田亜佑美8・10ロッキンへ戦闘モード オラつく体力オバケ | 東スポのハロプロに関するニュースを掲載

 

もちろんだーまーも、ぽんぽんも、この5人の間にある信頼関係や、クサいですけど"絆"みたいなものはすごく大きいと、日頃見ていて思います*5。例えば生田小田みたいな普段あまり語られることのないコンビでもめちゃくちゃ信頼関係がお互いにあると思うんですよ。それはラジオとかの何気ない会話から凄く感じるし、このコンビだったら先日の2人の踊ってみたシリーズ*6は凄くよかったですよね。こう、お互い何も仕事しなくてもエンタメとして成り立っている感じ?伝わりますかね?すごく好きなんですよね。

 

この"戦友"のような関係性はもちろんOGも含め。このコロナ禍において、SNS活動が活発になったこともありその戦友同士の交流が見れることはこの上ない幸せですね。もうほんとに、それを見てるだけでうれしい!たのしい!大好き!って感じです。

鞘師のインスタにえりぽんがコメントしたり、いしどぅーでのインスタライブやったり。ポケモンに例えると、シンオウ地方を旅するサトシと、カスミやハルカが期間限定で一緒に旅するようなもんなんですよ。無印やAGから見てる人からすればたまらんじゃないですか。(伝わる人に伝われ...!!)

 

とにかく、鞘師がインスタを始め、今このような状況になったからこそ気付くことができました。自分がいかにこの9人に対して深い感情を持っているか。全くもってただのキモチワルイヲタクですが、こんなに大きなベクトルで感情を向けることができる存在がいることは凄く幸せなことなんじゃないかと思っています。

 

(追記)

重音さん、という歌い手の方を応援しています。

正直わからないです。これでもし違かったら凄く複雑な気持ちにはなりますが、きっとそうなんじゃないかと思っています。歌声の部分で、ハッとするような箇所も多かったですし。

今後も名前や顔は出さないと思いますし、当然本人がやりたいようにやり、それをちょこっと覗かせてもらうことができれば、すごく嬉しいです。そして何より、9人全員が何かしらで活動しているということも、嬉しいです。

(もちろん、ももち本人や山木さん、やなみんに通じている(と勝手に思っている)ももちイズムの表に一切姿を見せない美学もすごく素敵だと思っています。どちらも、素敵です。)

 

 

 

 

エピローグ

今のハロプロって歴史の中で見てもものすごく歌唱力とか、ダンス力とかいわゆるスキルが凄く全体的に高い状態にあると思うんです。ソロフェス夏のハロコンをみていてもこんなにも全員が歌が上手いっていう時期はなかったと思うし、何人ものメンバーが自分で振付を創るなんて昔は絶対ありませんでした。そうなった要因は研修生制度の充実とかダンス部とか色々あると思うんですけど、そのスキル重視という傾向を加速させていく要因の一人に鞘師もなっていたのだと思います。

まーちゃんも、あゆみんも、小田も、パフォーマンスについて鞘師に言及することも多く、背中を常に追いかけている感じがします。それは鞘師が在籍していた時は特にそうだったし、卒業してからはその穴を埋めるわけじゃないけど、さらにいいステージや楽曲を作るために相当な努力をしていると思います。フクちゃんだって今や歌もダンスもヲタクを相当惹きつけていますけど、昔はそこまで評価されていたわけじゃなくて。"エッグ出身なのに"という理由から新人の頃は相当怒られていたみたいですが、鞘師みたいなスーパー即戦力が隣にいなければそこまで怒られることもなかったかもしれない。そこをフクちゃんは次に入ってくるエッグ(研修生)出身者の道を作るためにもという思いもありながら頑張っていたわけです。(生田に関しては鞘師のパフォーマンスに言及しているイメージがあまりなく...でもそんなところがまさしく生鞘という感じがして、個人的にはものすごく好きです)

もちろん12期も1年間鞘師とともに活動を経験していることは大きいと思いますし、ともに活動していなくてもかえでぃーちぃちゃん鞘師に大きく影響を受けていると思います。さらに、4年以上前に卒業したメンバーのことを憧れの先輩としてあげる研修生が未だにたくさんいることは、ものすごいことだと思います。

 

 

なるべく客観的に物事を書こう、と思って書いてきましたが、"この9人に対しての思いやりが凄く強い" というところがこの記事を書く出発点だったのでどうしても主観的な要素が強くなってしまいました。読まれて不快と感じる部分があったら、申し訳ありません。

鞘師はたしかにすごいパフォーマーですが、歌とか、ダンスとかそんなものに関係なくハロメンはみな好きです。素敵です。それは楽曲の力とかもあるけど、やっぱりいいステージを作るために努力して、そこに対してストイックな姿に惹かれているんだろうなと思います。しかもアーティストとしてではなく、アイドルとして歌を歌い、踊っていることに対して。

 

初めにハロプロを好きになった時はこんなにも長く愛することになるとは思いもしなかったな。今は、ハロー!プロジェクトが続く限りずっと好きでいるのかなと思っています。

 

 

 

 

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*1:

www.youtube.com

17:11~ぐらい。時間指定してあります。

 

*2:

www.youtube.com

 

*3: 

hodge0525.hatenadiary.jp

 

*4:


まーちゃんのパート→小田ちゃんカバー

 

*5:ちょっと違うかもしれないけど、去年のクリスマスイベントのコーナーで全員がアドリブでセリフをつなげて一つの物語を作る、みたいなコーナーがあって。その時にアンカーのフクちゃんの番になっていきなりセリフを噛んだんですよ。そのときに4人が真っ先に飛び出してツッコんだんですよ、まーちゃんまでもが。なんかすごくそれが意外で、好きなシーンでした。ある意味この5人の関係性もよく表れているなと。

*6:


モーニング娘。'20生田小田の踊ってみた!特別編!Part.1

 

6年越しに広がっていた繭期と黑世界へ続く扉。そしてハロプロという総合エンターテインメント集団。 -リリウムに寄せてー(ネタバレ無し)

 

先日、モーニング娘。'14とスマイレージによって行われた舞台「LILIUM-リリウム少女純潔歌劇-」を観た。

恥ずかしながら、これが初見だった。Twitterのアイコンも鞘師にしてしまっているし、固定ツイートも鞘師について書いたブログ(ただ漏れ出る感情を書き連ねただけのものだけど)にしているのにも関わらず、まだリリウムだけは見たことなかった。

これは、繭期への扉を開いたそんな一人のハロヲタが感じたあれこれの話。

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永遠の繭期への扉

なぜ急にリリウムを観ることになったのか。もちろん絶賛されている作品だということは知っていたし、ハロプロだけに収まらずTRUMPシリーズなる一見女性アイドルとはかけ離れた人気シリーズの一部であるということも知っている。シリーズ物は好きだし、興味をそそられる要素はたくさんあった。ただそれ以上に、観る者すべてが"絶望"する、"壮絶なバッドエンド"ということも知っていた上、なかなか見ることができなかった。あまりの衝撃にその絶望を数週間引きずるという人もいるそうで、自分の精神がもろいことは自覚しているからそれを引きずっても生活に支障をきたさないタイミングで見ようと思っていた。

 

ところが、7月のある日に鞘師里保が主演で舞台をやるという発表があった。舞台の名は、

黑世界 ~リリーの永遠記憶探訪記、或いは、終わりなき繭期にまつわる寥々たる考察について~

この発表は自分にとってもちろんうれしかった。あの鞘師が、本格的にステージの上に戻ってくるのだ。これ以上に嬉しいことはない。しかし、Twitterなどでいろんな反応を見ているとこの発表はただ「鞘師が戻ってくる」という事実以上のことらしい。自分のような鞘師が大好きな人間よりも、TRUMPファンの人の方が喜んでいるような気もした。どうやら"あの"リリーがTRUMPシリーズに帰ってくる、しかもリリウムと同じく鞘師が演じるということにものすごく感情を揺さぶられ、気持ちが高揚している人が多い。

 

 

「え、ずるい。俺もその感動を味わいたい。」

こう思った故、すぐさまリリウムを観劇した。この感情が、6年間も開かれなかった永遠の繭期への扉をいとも簡単に開いた。

そしてその結果、やはり、素晴らしい舞台だった。メンバーも、作品そのものも。迎えた結末は想像を絶する絶望だったし、現在もしっかりと絶望を引きずっている。そして、「この感動を共有したい!!」と、はーちんやよこやんばりに思っているからこそ、このブログを書いている。

そもそも、このブログでは鞘師の復活にも触れていなくてそのことについてもつらつらと書きたかったが、時期を逃した…

 

あらすじ

(いまさらこのブログでネタバレ無しのあらすじを書くところから始める意味があるかはわからないが、一応導入として。)

ヴァンプと呼ばれる吸血種の少女たちが暮らす療養所である日、シルベチカという少女が失踪する。リリーはシルベチカを探し回るも、なぜかみなシルベチカのことを覚えていなかった。まるで初めからシルベチカなど存在しなかったかのように...

みんなが何かおかしくなってしまったのか?それとも自分が繭期のせいでおかしくなってしまったのか?いや、でも確かにシルベチカは存在したはずだ...

困惑するリリーの前に現れたスノウはこう忠告する。「シルベチカを探さないで。」

 

繭期とは、人間でいう思春期のようなもの。しかし繭期を迎えたヴァンプたちは心身ともに非常に不安定なため、この療養所で暮らしている。そんな彼女たちが最後に目にする現実は、想像することもできなかった絶望だった...

 

舞台作品としてのリリウム

すごい舞台だった。あまりの衝撃に見終わった直後はその感想しか出てこなかった。

脚本もすごい、演出もすごい、音楽もすごい、もちろんメンバーの歌も演技もすごい......上げ出したらキリがないくらいどの部分も切り取ってもすごい舞台だった。

それに加えて、確かに心をエグられる物語だった。相当なダメージ。そしてそれを長いこと引きずっていたのも確かだったが、不思議とすっきりしている自分がいた。心が黒い雲で覆われているようで、実はすごくスカッとしている晴れ空のような気持ちもあった。この理由は何とも形容し難いが、おそらく素晴らしすぎる舞台が見られたおかげで絶望などどこかに飛んで行ってしまったのかも知れない。

実際、物語も途中からシルベチカ失踪の謎が一気に明らかになっていくのだが、その様子は厚い雲でいっぱいの空が晴れていくがそこに広がっていた空の色は真っ黒だった。みたいなそんな展開。もうね、ほんと凄いの。みたらわかる。

 

ハロプロという総合エンターテインメント集団

メンバーについて触れていくと、やっぱりハロー!プロジェクト総合エンターテインメント集団だなと思わされる。も、ダンスも、演技も、はたまたお笑いトークや、ビジュアルに関しても。この舞台に限らずの話だけど、どんな分野に対してもきっとストイックに向き合っているし(メンバーによってその比重は違えど)、それはアイドルという職業だからできることだと思っている。アイドルだからこそ幅広く色んなことができるし、その中で一つ一つのレベルが高いからものすごく惹かれる。先日の小田ちゃんのブログでもこんなことが書かれていた。

逢いたくていま。小田さくら | モーニング娘。‘20 天気組オフィシャルブログ Powered by Ameba

ひとつ…
不躾な事を言わせて頂くと…


「歌上手!アイドルもったいない!」
「アイドルってよりアーティスト!」
というお言葉
もちろん、お褒めの言葉として有り難く受け取っております!


ですが、私はアイドルでいる事が誇らしいですよ〜

歌もダンスもお芝居もモデルもグラビアもトークも全部挑戦できて見て頂けますもんキラキラ
人としての内面や趣味までも!

 

それぞれ全部のレベルが高ければ高いほど
アイドルかなぁ〜と思いますね!

 なんという説得力...!!小田は歌に対してストイックだし、そこの比重がとても大きいとは思うんです。でも、そこに匹敵するくらいビジュアルに対しても気を遣っているし、ダンスや表情の魅せ方もこだわっているし、ライブのMCも面白いものを届けようとしている、ということがファンからもわかるからこその説得力だと思うんです。歌手でもなく、ダンサーでもなく、"アイドル"であることの意味はそこにあるんじゃないかと思います。

 

話を舞台に戻すと、その"アイドル"という職業の一端を担う舞台であり、演技。みんな凄いし、新たな一面を観させられる。

リリウムでいうとかななんがいい意味で期待を裏切られた。今でこそスマイレージ/アンジュルムを支えた2期メンバーの一角でありそんなイメージはないが、当時は何をやってもイマイチな劣等生的ポジションにいた。そんなかななんが演じる男役ってどんな感じなんだろう...?とみるまでは思っていた。特に当時は演劇女子部が発足したてで、メンバーが男役をやるということ自体が新鮮だったのでなおさらその感覚が強かった。しかし蓋を開けてみればかななんはすっかり男子寮で暮らす少年のヴァンプだった。あまり言うとネタバレになってしまうが、あの人とのまさかのデュエットは本当に痺れた。鳥肌止まらなかった。これがもっとたくさんの人に知れ渡ったら、景気もようなるはずや。

 

あともう一つ言うと、このときのばくわら世代が高1というのが信じられない。もはや嘘。鞘師めいめいはこの舞台で主要人物の役割を担っているわけだけど、普段のライブのステージだけでもあんなに凄いのに、舞台でこんなにも魅せられたらたまったもんじゃないよ。小田なんてあれで初舞台よ?なにあの貫禄は?ほんとに人生何週かしてないと説明がつかない。

でも、ばくわら世代が高1ということはあのどぅーは中3なのか...?え、それは本当...?

モーニング娘。'17で卒業した時はもっとアイドルとしての工藤遥が見たかったと思ってたよ。だってめっちゃ可愛いし、めっちゃキラキラしてるし、歌もダンスもどんどんうまくなってたし、キャラ的にも当時の娘。に絶対必要だと思ってた。けどそんなこと思えたのはきっとリリウム見てなかったからというのもあるんだろうなと感じた。これ見せられたら誰も女優としての工藤遥の歩みは止められない。

 

もっと語りたいメンバーはたくさんいる。あやちょが演じた苦悩や、あゆみんの助演の助演っぷりと滲み出るだーいし感、それからマーガレットのハマり具合も。それから3が躍動することによって生まれる、彼女たちの演出の功というのも語りたい。けどネタバレになってしまうし、長くなってしまうので割愛。また時間があればこのブログで、今度はネタバレ含め書きたい。もちろんメンバーについてだけじゃなくて、話の核心や尽きぬ疑問点についても。

 

黑世界へ続く扉は、一つだけではなかった

導入でも話した通り、黑世界という舞台で"あの"リリーが帰ってくるということに対しての気持ちの高揚を感じたかったからリリウムを観たのだが、見終わった今の自分の気持ちは、

 

 

「え、このリリーが帰ってくるの?マジで?エッッッモッ!!」

 という感じ。見事にみんなが感じているこの感動を共有できて非常に満足。もしかしたらリリウムを見ている人からしたらエモいっていう表現は合ってないかもしれないが、リリーが帰ってくるということに加えてそれを演じるのが鞘師里保であるということ。これが非常にエモい。エモいという一言で片づけたくないが、それ以外の言葉でも表しきれないようなこの感情。TRUMPシリーズでは同じ役を同じ人が演じることがあまり無いというからなおさら。

 

そしてもう一つ。黑世界に飛び込む前に、やはりTRUMPシリーズを見ていくべきだろうなと思った。ネタバレの無い範囲でいろんな記事や、シリーズのあらすじを読んでいったが、きっとシリーズの他作品を観ることによってリリウムの世界がもっと深くなるだろうし、黑世界も心の底から楽しめるものになるだろう。このリリウムという作品は自分にとって、この壮大な物語のわずかな序章に過ぎないということは今の状態でも分かる。まだ一つ目の扉を開いただけだった。

 

また一つ、人生の娯楽が増えてしまった。その中身は娯楽を娯楽と感じることができなくなる絶望だけれども。もしかしたら僕も今、永遠の繭期への第一歩を踏み出しているのかもしれない。

 

 

 

 

 

スマイレージの輝き~ハロプロ史の中での異質さ~

 

最近、時間が有り余っているのでU-NEXTに入ってハロプロの映像ばっかり見てる。α星の姫の愛に涙し、東と西の友情に涙し、ウルジナ国王の葛藤にまた涙する日々を送っています。

演劇女子部だけじゃなくてLIVE映像も結構見てる。愛ちゃんの卒コンは本当にいい。一曲目のミスムンからめちゃくちゃかっこいいし、これでもかと愛ちゃんの良さを生かしたセットリスト。モーニング娘。史上最高のパフォーマーの一人にふさわしい卒業コンサートだった。それと9期がただただ愛おしい。ここから成長する彼女たちのことを思うだけでものすごく尊い気持ちになる。

℃-uteの初武道館も見た。アイドルに憧れられるアイドルというものすごく重い称号にこれまたふさわしいパフォーマンス。みんながイメージする、あの℃-uteの完成度の高さっていうのはこの辺りに時期に完成されたと思う。千聖が歌唱メンとして花開き、やじすずの圧倒的ツートップだけじゃない、厚みのあるグループ。ハロプロにおいて語られるべき成長物語の一つだと思います。

歴史をこうやって少しだけ切り取ってみても、ハロプロといえばパフォーマンス力の高さとそこに向けて努力するストイックなメンバーの姿、というのが多くの人を虜にする一つの魅力だと感じます。

 

その他にもハロコンとか、J=Jの武道館とかも見たんだけど、その中でも凄く異質だったのが、スマイレージ2011 Limited Live”S/mile Factory”」

スマイレージ 2011 Limited Live ‘S/mile Factory’ [DVD]

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やっぱりね、この4人はとにかく可愛い。ほんとに可愛かったのよ。知ってたよ?そんなことは知ってたし、YouTubeに昔から乗ってる映像も結構あったから見たことある曲も割と多かった。でも改めて可愛いなと思ったし、ほんとに良いグループだなと思ったからこうやってブログに書きたくなった。

 

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まず見てて思いを馳せたのはゆうかりん(前田憂佳)。なんていうんでしょうね、あのオーラは。お顔がめちゃくちゃかわいいでしょ、まず。この世のものとは思えない、ほんとに天国にしかいないんじゃないかというお顔立ち。そんなに可愛かったら多少どっかに欠点がありそうなのに世界一短いスカートから伸びているのはスラっと長くて細く白い脚。だから全身が映っているショットの時に圧倒的なオーラがあるんだと思います。ここまで外見だけで人を惹きつけあれるハロメンってゆうかりんぐらいじゃないかな。(なんか気持ち悪くなってたらすみません)

でも可愛いのは見た目だけじゃなくて、声とか、仕草とか、歌っている姿も全部。特に声はかなり特徴的で、一発で歌っているのがゆうかりんとわかる声。でもただかいいだけじゃなくて、どこか強さを感じる、そして響く声。音楽的にも意外とどんな曲でも馴染む。だからこそHigh-Kingなんかも組めたんだと思う。

自分がこのLIVEを通して一番ゆうかりんが可愛かったシーンは、最初のMCの締めであやちょから今日の意気込みを振られて、「フレッシュ憂佳になりたいの~」ってやったんですよ。(その前にかにょんがそれをやった件があった)その意気込み自体もものすごく可愛かったんだけど、その後照れて慌てて次の曲振りをする姿が脳裏に焼き付いてて離れない。

 

そしてもう一人、さきちぃ(小川紗季)。この子はとにかく歌が上手い。いや歌が上手いっていうか魅力的っていうのかな。ピッチがめちゃ正確だし、もちろんシンプルに技術的な部分も高いのだと思うけれど、そういうことだけじゃ測れない、それ以上に魅力的な"歌い手"という感じ。「歌」よりも「唄」を歌っている。そんな感じ。初期スマイレージを知っている人ならだれもがもう一度彼女の歌声を聞きたいと思っているはず。1フレーズだけで聞く人を虜にできる、そんな力の持ち主。

ロマンティック 浮かれモード』の間奏中のフェイクから大サビの流れは圧巻。それ以外でも、たとえ短いフレーズでも自分の個性を出せる。『This is 運命』の冒頭の1文字のパートですら声を響かせる。かわいくて幼い雰囲気を常に醸し出しているグループから、突然に、予告なく聞こえてくる彼女の声はスマイレージというグループの大きな武器であり、初めて聞いた人は必ずその声が頭に残って離れないと思う。

 

もちろんあやちょ(和田彩花)かにょん(福田花音)も可愛かった。けどこの2人に対しては、とにかく「子供だな~」という印象が終始離れなかった。ゆうかりんさきちぃに対して2人だけが子供だったのではなく、やはり大人になって酸いも甘いも経験した2人の姿を知ってるからそう思うのでしょう。現在、いろんな方面でなかなか刺激的な活躍をしてる2人にも、とにかく"悪ガキッ"で普通の人と同じく幼い時期があったんだなと実感する。いやむしろ普通の高校2年生にしては幼すぎるぐらいだと思う。

ここから2期メンを向かい入れ、6スマとして厳しい時代を経験し見事に這い上がって武道館を埋め、そしてアンジュルムへと繋がっていく。あやかのんほどエモいコンビもなかなかいないですよね。またいつか6スマについても語りたいかなと思っているので、二人についてはその時にでも語りたいですね。

 

 

そしてここからは、タイトルにもあるこの四人の「異質さ」について。これはあくまで自分が感じたことですが、この4人のグループはものすごく異質で、例外的なグループじゃないかなと思います。

 

記事の最初で言った通り、客観的にみてハロプロといえば「歌とダンスのスキルが高い」とか「パフォーマンスに対してストイック」っていうイメージだし、特に2020年現在のハロプロは最もその傾向が強い時期だと思う。おそらくその傾向はプラチナ期の娘。や先述した℃-uteが作ったもので、そこに憧れた世代が入ってきて活躍し、またそれに憧れている世代が次に入ってくるという循環が生まれてるんじゃないかなと思う。

そしてこれは全く意味のない仮定だけど、もし当時のスマイレージがいまのハロプロでデビューしたらどのような評価を受けるか?ということ。

「ロッキンに向けて暖房きかせてリハするのマジ凄い!」とか、

「全員歌が上手いJuice=Juiceが最強!」とか、

「BEYOOOOONDSはパフォーマンスが新人離れした研修生の精鋭軍団!」とか、

ハロメンハロプロのグループに対して、そういう評価の仕方がものすごく多いと思うんですよ今。そしてこれは今だけじゃなくて、20年以上の歴史の中で基本的にハロプロではそういうことが評価されてきているんじゃないかと思うんだけど、そのなかでこの4人のスマイレージはやっぱり異質だと思うんです。(別に今のハロー!を否定したいわけじゃなくてね)

パフォーマンスにストイックどころか、むしろめっちゃ不真面目。嫌な仕事の時は4人でマネージャーさんから逃げたとかそんな類の話はたくさん聞いたことがあります。でもきっと当時のヲタはそういうところ含めて好きになっているんだろうと思う。いまだったらめっちゃ叩かれてる可能性もある。(こないだのグッズ紹介ののときのまーちゃんみたいな)事務所側もきっと、パフォーマンスをウリにするつもりはあんまりなくて、むしろウリにしたのはスカートの長さという、いかにもハロプロっぽくない感じ。曲中も、セリフは棒読み気味だし、あやちょとゆうかりんの歌は結構不安定。彼女たちだってエッグに入ってから5年以上たっているんだからもうちょいレベル高くてもいいんじゃないかなと思ってしまう。特に今の研修生出身のメンバーたちを見てるからだと思うけど。

 

でもじゃあ、なんで彼女たちはこんなにも素晴らしいグループかというと、それを覆すほどの可愛さという魅力があったからだと、結局はそう落ち着くんだと思います。グループ結成当時は特に、プラチナ期真っただ中でしたから。ヲタにとって目新しかったというのもあったと思います。エッグからのデビューというのも含め。モーニング娘。を筆頭として、"辛気臭い系"の曲とかが多かった中に『ぁまのじゃく』をひっさげて放り込まれたわけですから、間違いなく興味は引くと思います。これは『愛おしくってごめんね』の嬉唄ちゃんのセリフをひっさげていったカントリー・ガールズも共通する部分があると思います。

 

 

別に何が言いたかったわけでもありません。改めて初期スマはほんとに可愛いグループだと思ったこと。そしてそれがハロプロの中で結構特殊で、異質であると感じたということを何となく書きたくなって、ざっと、書いてみました。

 

 

#おうち時間 ハロプロシャッフルのセトリを考えてみた【本編】

 

題名の通り、こちらが本編です。笑

前回は、ハロプロシャッフルの魅力、そしてこのシャッフルセトリを考えるにあたってのポイントを語ってきましたが、本題の考えた(妄想した)セトリについて選んだ経緯なんかを語りながら書いていきます!

 

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↓シャッフルの魅力、選び方について書いた前回の記事↓

hodge0525.hatenadiary.jp

 

 

というわけで、現役ハロメン53人から真剣に妄想しました。実際はハロコンの前にちゃんさんや結が卒業する予定だったので現実には起こり得ませんが、一応ハロコンのシャッフルコーナーでやるという想定で作ってます。ただ、ワンハーフでのパフォーマンスの想定です。組数的に長くなってしまうので、そこらへんもあまりリアリティはないかもしれませんが気にせず行きましょう。

 

じゃん!!!

1.『もしも・・・』(モベキマス*1【羽賀・笠原・植村・小野・高瀬】

2.『黄色いお空でBOOM BOOM BOOM』(黄色5*2【森戸・山﨑愛・竹内・佐々木・谷本・清野】

3.『悲しきヘブン』(℃-ute*3【野中・井上】

4.笑顔YESヌード』(モーニング娘。*4【伊勢・金澤・段原・山岸・新沼・島倉・前田・平井】

5.ラストキッス』(タンポポ*5【船木・松永・西田】

6.『抱いてよ!PLEASE GO ON』(後藤真希*6【工藤・岡村美】

7.『先輩 ~LOVE AGAIN~』(カントリー娘。に紺野と藤本)*7【譜久村・横山・川村・浅倉】

8.『壊れない愛がほしいの』(7AIR*8【生田・石田・太田・橋迫・岸本・秋山・一岡】

9.ロッタラ ロッタラ』(Buono!*9【加賀・稲場・小片】

10.『シャイニング 愛しき貴方』(カントリー娘。に紺野と藤本)*10【佐藤・高木・山崎夢】

11.This is 運命』(メロン記念日*11【北川・上國料・小野田・里吉】

12.ぁまのじゃく』(スマイレージ*12【牧野・岡村ほ・江口・小林】

13.『恋の花』(安倍なつみ*13【小田・宮本】

※脚注に動画リンクあります。知らない曲があった方は見てみてください!

 

 

読んでくださっている皆さま。。。どうでしょう。。。

正直、めっちゃ自信あります!!www

何に対しての自信だよという感じですが、もしこんなシャッフルが実現すれば間違いなく素晴らしいステージが中野サンプラザに繰り広げられるという自信があります。いや、別に自分が凄いんじゃなくてハロメンとハロ曲が凄いんだけどね。

まあとにかく、「このユニットみたい!」とか「この曲を歌うこの子絶対イイ!」とかってなってくれればいいかなと思います。

 

それではここからは、選んだ経緯を実際に決めた順番で振り返って、解説していきたいと思います。何ならここからが本番です。

 

This is 運命』(メロン記念日【北川・上國料・小野田・里吉】

まず最初に考えたのは、アンジュルムのヒロインであるカミコはどんなユニットでどんな曲がいいか。なぜ総勢53人もいるハロメンの中でカミコ一人に注目したのか。それはカミコがシャッフルの申し子だからです。

カミコが入るシャッフルのユニットはどれも素晴らしいんですよ。曲でいえば『会えない長い日曜日*14』『CRAZY ABOUT YOU*15』『心の叫びを歌にしてみた*16』『人生はSTEP!*17』など。どのユニットも高いレベルでまとまっていて、なんといっても自然。ほんとにシャッフルユニットかと思うぐらい違和感がない。それを作っているのはカミコのクセのない声がどんなメンバーとでも比較的馴染みやすいからなんじゃないかなと思っています。これだけのビジュアルとヒロイン性、そして歌唱力があって、その上でのことですからシャッフルというシステムに最も適性のあるメンバーなんじゃないかと感じています。

そうなったらカミコを誰と組ませるか。いまのハロプロの中堅世代を担っているカミコですから、じゃあ同じぐらいの世代のちぃちゃんとかがイイかなと思って、最初は【森戸・上國料・小野田・里吉】で『I&YOU&I&YOU&I*18』に決めてたんですよ。でもなんか納得いかなくて。安易すぎない?ってなってました。なので他を決めていくうちにいい案があったら変えようと思っていたんですがとある事情でちぃちゃんと北川をスイッチすることになり、そのまま曲も『This is 運命』に変わりました。

この曲では、4人の表情に注目したい。曲中の登場人物のことをよく考え、自分の表情を魅せるのが得意そうなメンバーが揃いました。しかもこの曲は登場する人物像やシチュエーションがはっきりしてる分、4人がみんな自分の色を出してきて個性豊かな表情が見れそう。中でも北川は挑戦ですね。去年から新人離れしていたと思いますが、どこまで3人に食らいつけるか。

ちなみにセリフはさおりんとうーたんに言ってほしいです。もうこれでもか!ってぐらいビジョンで目立ってほしいです。

 

笑顔YESヌード』(モーニング娘。【伊勢・金澤・段原・山岸・新沼・島倉・前田・平井】

何でまだ一曲目なのにあんなに長く書いちゃったんだ…?

カミコのユニットが決まって、次に考えたのは佳林ちゃんさんの所在。この子もカミコと一緒でクセの無い歌声によってシャッフル適性が高い。だからどうしようかなと思ったんですが、なんとなく大人数グループのエースにしようと思ったんです。7~8人の。じゃあ小田とのツートップにして、その間を夢羽かりか様に割ってきてもらう感じ*19にしようかなと思っていたんですが、ふと気づいてしまったんです。「佳林ちゃんにとっては最後のハロコンになるよな…。最後のハロコンなんだから、2~3人組で圧倒的な実力を見せつけなくていいのか…?」と、もう来る予定の無い佳林ちゃん最後のハロコンのことを真剣に考えてしまいました。そして佳林ちゃんはこのグループから外れることに。

じゃあ代わりにJ=Jからかなともを入れようとなったんですが、そこでふと大人数ユニットの候補曲を見るとそこに『笑顔YESヌード』の文字があり、「かなとものエガヌーが見たい!!」となりました。そうすると持ち曲である小田は外れ、あとは順当にエガヌーを歌ってほしいメンバーが入りました。

注目は、希空、れらたん、そして美葉ちゃんです。みんな個性的な歌声をしていますが、全員エガヌーを魅力的に歌ってくれるという確信があります。

ちなみに、ワンハーフでやる場合この曲にはフェイクが3度登場しますが、それは瑠々ちゃん、りか様、かなともの3人に歌ってほしいです。

 

『先輩 ~LOVE AGAIN~』(カントリー娘。に紺野と藤本)【譜久村・横山・川村・浅倉】

そして次に考える軸になったメンバーは、横山玲奈。この子も前の2人と同じような理由でシャッフル適性が高いというのもありますが、最近モーニング娘。内でも飛ぶ鳥を落とす勢いで中心メンバーに育ちつつあります。そこで注目されているのが彼女の「セリフ」。『Oh My Wish!』や『シャボン玉』での活躍は記憶に新しいところ。その活躍の裏には数々の努力があり、「ハロプロライブコメンタリー」で振り返ったときに涙してしまうほど。歌詞やセリフの意味を真剣に考え、初めて先生と衝突し…普段はあんなにもわかりやすくおちゃらけキャラなのにパフォーマンスに対しては真摯に向き合い、悩み、葛藤する。研修期間僅か数か月で娘。加入し、同期はあのスーパー研修生加賀楓だけという状況で即戦力として違わぬ活躍を見せた所以もそんなところにあるのでしょう。そういうところがホントに好きなんです…

すみません、少々語りすぎました。さあということで始まったのはセリフ曲探し。「よこやんに言ってほしいセリフがある曲」という基準で探し始めました。『都会っ子純情』『AS FOR ONE DAY』とか。最初は『愛おしくってごめんね』にしようかと思ったんですよ。けどなんかすげーセリフっぽくなっちゃうかなーと思って。よこやん得意のリアル感が出ないかなみたいな。次に『もしも・・・』にしようかと思ったんですが、わたくしよこやんの歌も大好きでして、「よこやんの歌が聞けないのは嫌だ!」となりこれも却下。(『もしも・・・』のセリフ担当は曲中に歌唱パートがない)そんなところに浮かんできたのが『先輩 ~LOVE AGAIN~』。これも登場人物がはっきりしてる分、さらに我々の想像の上をいくよこやんの怪演に期待したいです。

他のメンバーはカントリー娘。感のあるメンバーを選出。特にふくちゃんは期待。ふくちゃんが歌うこの辺の時代の曲って好きなんですよね。ハロー!の歴史ごと愛している、リーダーのハロプロ愛がいつも伝わってきます。最初は紗友希もいて、5人組だったんですけど、とある事情で紗友希がほかのユニットに必要になり4人組に。まあオリジナルも正直こんこんがお休みしていた2004年冬(なっち卒コン)に4人で歌っていた映像のイメージが強くて。だからまあ4人でいいかと思いこのメンバーに。そして同期であるよこやんとかわむーの共演にも密かに期待。

 

『もしも・・・』(モベキマス【羽賀・笠原・植村・小野・高瀬】

この前の曲を決める途中に『もしも・・・』の話が出てたと思うんですけど、その時に思ったんです。「モアジツビ」と語呂は悪いですがグループ数がちょうど5個だったし、割と早めに新しいグループもできそうだし、各グループ一人ずつ選んでもしもやるなら今じゃね?となったわけです。というわけで選曲完了。ふくちゃんが唯一のオリメンとして現役でいるわけですが、ふくちゃんだけいるのも違うのかなと思ったのに加え、前の曲でものすごくフィットしていたのでここはふくちゃん以外から選ぶことに。

メンバーの人選自体は割とすぐ決まりました。なるべくオリメンと同じような基準で選ぼうと。がっつり歌唱メンじゃなくて(桃子が歌唱メンじゃなかったら誰が歌唱メンなんだよ)、かわいい雰囲気を持っている子、みたいな感じでしょうか。中でも楽しみなのはあかねちんとおみず。絶対この曲にあってると思うんですよね。特にあかねちんはどぅーヲタの本領を発揮してほしい。あかねちんはね、ほんとに最近歌が上手くなった。去年からずっと言ってる。もっと娘。内でもソロパートを増やしてほしい、彼女の歌声をもっと聞きたい。加入したばっかりの時は歌声がものすごく子供っぽかったですよね。もちろんそれは個性だし彼女の良さだと思うんですけど、当時はそれが歌うときに上に外れやすかったと思うんですよね。(音が外れていたとかじゃなくて、感覚的に)それであんまりパートももらえなかったと思うんですけど、ちょっぴり大人になったいまのあかねちんはばっちり決めてきます。まだパートは多くありませんが、ピンポイントできっちり印象に残るように歌い方とかも工夫してる感じがします。あとは動きもほんとに印象に残る。『浪漫 ~My Dear Boy~』のダンスとか、『I surrender 愛されど愛』の感想とか。もっとピンポイントでいうと、ロッキン'19の『みかん』のAメロの終わりで観客に向かって腕を振ってるところとか。あかねちんの姿が脳裏に焼き付いています。長い手足を活かした彼女のダンスと歌声には今後も注目です。シャッフル関係ねえ

 

『悲しきヘブン』(℃-ute【野中・井上】

そろそろ2~3人の少人数ユニットがほしいなと思って次のユニットを考え始めました。そしてシンプルに「悲しきヘブン見たい!」となりました。しかしこの人選に予想外に苦戦しました。というのも、自分の中に人選のハードルが意外とたくさんあったのです。やっぱり一番は2人の対称性。年齢やキャリア、できれば身長、それからグループ内でのポジションなんかもできれば同じぐらいがイイという思いがありました。なぜかというとこの曲は二人のボーカルが上下のハモパートを目まぐるしく入れ替わり、どちらかだけが前に出たり、片方に何かが寄ったりすることが許されない曲なんです。2人のバランスが命なんです。

オリジナルは愛理と千聖ですが、当時愛理は℃-uteの圧倒的エースだったと思うんです。けどこの曲を二人で披露した時の衝撃は凄かったんじゃないかと思います。3バカの一角であった千聖が愛理と肩を並べていたんです、いつのまにか。どちらかだけが前に出ることが許されないこの曲を見事に歌い上げてたんです。実際、この時期あたりから℃-uteは勢いをつけ、武道館公演まで突っ走っていきます。その要因には間違いなく、岡井千聖の成長によりグッとパフォーマンス力が上がったことがあると思います。それを象徴するのが『悲しきヘブン』じゃないかと思います。

以前、ハロコンで小田さくと佳林ちゃんが披露したことがありますが、あの二人は年齢的にも歌唱力的にもぴったりでしたよね。ああいう人選を目指した結果、混迷を極めました。しかし結果的にはちぇるとれいれいに落ち着きました。二人とも、これからの娘。とJ=Jを支えていくであろうメンバー。娘。の核が9~11期であるなら、J=Jではオリメンが核といえるでしょう。どう転んでもその核となるメンバーの卒業が相次ぐであろう両グループ。そのときに穴を開けさせない活躍をきっと見せてくれるであろう二人の歌唱が聞きたいです。

 

ラストキッス』(タンポポ【船木・松永・西田】

『悲しきヘブン』と若干被ってしまうようなとこもありますが、2人組の次は3人組と考えたときに『ラストキッス』が聞きたかった。そして改めて考えてみると…「結の歌との相性絶対よくない!?!?」となりました。これね、結構会心の選曲と人選です。若くしてハロー!を卒業し、ふなちゃんが次に向かうはダンスの世界。ということで最後に歌でしっかり魅せて卒業してもらいましょう、という気持ちもあります。不思議とそんなに語られることないですけど彼女の歌ってほんと素晴らしいですからね。こうヲタの中ではどこか当たり前になってしまっていたのかもしれません、ふなちゃんの歌が上手いということに対して。まあ小学生で研修に入って最初からうまかったですからね。

そして相方はやふぞうとニシ。この二人も会心of会心ですよ。ルーズリーフにね、53人の名前を書きだして決まったメンバーから斜線を引いていくって感じで選んでたんですけど、結が決まったらこう二人の文字が浮かんで見えましたもん。文字が訴えかけてきました、正解の人選を。

里愛ちゃんに関してはほんとに新人か?っていうパフォーマンスを見せてくれそう。というかもういろんなところで見せてるけど。こんなに難易度の高い曲も派手に魅せるんではなく、どこか当然のようにこなしてしまうところが見てて気持ちがイイ。この曲でそれをやってくれたらもうお手上げですよ。ニシもほんとにね、THEハロプロって感じですから、この子は。里愛ちゃんとは反対に、ガツガツ行ってほしいですね。誰かが言ってて共感が激しかったんですけど、BDイベントのセトリがものすごい攻めてて、ハロプロカッコいい定番曲の応酬でしたからね。過去にもやっている人が多い分、比較とかもされやすくてなかなか勇気のいる選択だと思うんですよ。だけどそこは持ち前の負けん気というか、キャラや容姿に似合わぬ魂があると思うので、ぜひそれを発揮してほしいです。

とにかく、このユニットに関しては自信があります。(2回目)もしかしたら今回の中で一番かもしれません。

 

『恋の花』(安倍なつみ【小田・宮本】

ここまでもう半分以上考えて、次はそろそろ佳林ちゃんさんのユニットを考えないといけない。佳林ちゃんはどうかんがえてもハロプロ史に残るビッグレジェンドなんですよ。それだけに後悔の無いような、歴史に残るシャッフルを見たいという気持ちがあったのでどうするか。そう考えたらやっぱり小田と組ませるしかなかった。小田もだれもが認めるハロプロの歌姫ですからね。うん、後悔はない。(うそ、やっぱりまーちゃんとの組み合わせも見たかったなああぁぁぁ…ジュリンはあの一曲で終わらせるにはもったいなすぎ由ユニットだったからなあ…。あ、でも小田とまーちゃんとの3人組でもよかったかもなあ。うわそれもめっちゃええやん!!けど2/3が娘。ってちょっと偏りすぎてるし、そんだけ固めちゃうと他のユニットにエースがいなくなっちゃったりする...?でもそれも出し惜しみなるからなあ。はあ。)

えー、とにかく小田宮本の2人組ということは決まったのですが選曲がなかなか決まりません。いろんな映像も見返しました。自分のプレイリストも全部見て。けどどうもしっくりくる曲がなかったんですよ。それで、自分が感じる二人の共通点ってなんだろうなーと思って。そしたら二人に共通するイメージが、なっちだったんですよ。

モーニング娘。のマザーシップともいわれる安倍なつみ。彼女がいなければそもそもモーニング娘。が誕生することもなかったのでしょう。ということはハロー!プロジェクト自体も。つまりハロプロの原点といっても過言ではない存在だと思うのですが、小田さくとか佳林ちゃんって一番のハロプロの体現者だと思うんですよ。(あとふくちゃんも)そんな二人だからか、なっちのイメージと重なる部分が二人ともにあるんですよね。佳林ちゃんはなんてったってつんくさんに「だってJ=J組めなくなるやん」って言わせた存在ですからね。娘。ができる時のなっちと同じですよ。小さい頃はよくなっちに似ているなんてファンの間でも言われていたみたいですし。小田ちゃんに関しては、さくらのしらべでやるなっち曲めっちゃいいですからね。第1回の息を重ねましょう』なんてとんでもない衝撃でした。初めて聞いた曲だったけど、調べてなっちの曲だとわかったときは妙に納得感がありました。そんなこんなで安倍なつみの曲にしたいと決まってから『恋の花』にたどり着くにはそんなに時間はかかりませんでした。自分が大好きな曲というのもありますが、二人組とのシナジーもあるし、二人のイメージにもピッタリなんじゃないかと。まあ実現したら素晴らしいパフォーマンスになるだろうという想像は語るまでもないですよ。

 

[番外編]Independent Girl~独立女子であるために(Buono!【佐藤・小田・宮本】

ちょっとどうしても書きたくなったので書きます。この3人が揃ったらすごいですね。ものすごい。いまのハロプロの最高戦力といってもいい破壊力があります。ONE PIECEでいったら三大将。(戦力って表すことに嫌悪感ある人いたらごめんなさい)

愛理パート:佳林

雅パート:まーちゃん

桃子パート:小田さく

がいいかな個人的には。シャッフルパートでこの3人が出てきて、この曲のイントロが流れ始めたときの会場は熱狂の渦に飲み込まれること間違いないですね。想像しただけで鳥肌が立ちます。そしてできればフルでやってほしい。できればっていうかこれはマストかもしれない。やるならね。

後考えた曲の候補としては『Do it! Now』。

 

ぁまのじゃく』(スマイレージ【牧野・岡村ほ・江口・小林】

実はこのユニット、ほのぴが起点でした。ほのぴの場合は方向性が2つ思い浮かんで、彼女の長所というか、イメージを活かしたカワイイゆるふわな感じでいくか、ちょっとダークでイケイケな感じで違うイメージを見せていくかのどっちかかなと。彼女は未経験からの新人ですけど、後者の方ができることも『GIRL ZONE』で証明してますからね。とんでもない器の持ち主ですよ。でも悩んだ末に前者の方を選ぶことに。その場合イメージにぴったり来たのは初期スマの曲でした。それで残りのメンバーはスタイルなんかも加味して雰囲気の合うメンバーを選びました。

絶対見てて楽しいですし、もう口元が緩くならざるを得ないと思います。自分が思うオリジナルの『ぁまのじゃく』の良さは、終始可愛らしくパフォーマンスは展開されていくのに、さきちぃのハイレベルな歌唱が突然ぶっ込まれることなんですよ。そんな歌唱力を堪能するような曲調じゃないと思うんですけど、ただかわいいなあと思いながら聞いているとさきちぃに足元をすくわれますさやりんとかほのぴにはそういうところを期待したいですね。さすがにさきちぃと歌唱力で並ぶまではいかないですけど、意外性というところでは上回っていると思います。

 

『シャイニング 愛しき貴方』(カントリー娘。に紺野と藤本)【佐藤・高木・山崎夢】

ここでついにハロプロ赤犬ことまーちゃんが登場してきました。佳林ちゃんが青雉でさくらが黄猿かな。実はまーちゃん、この3人組を考える前に6人ぐらいのユニットで決まってたんですよ。たしかそのユニットはタケちゃんあたりがいて、『白いTOKYO』をやる予定だったんですよ。でもだんだんと進めていって、途中でZYXのオリジナルの映像を見たんですけどそこでやっぱまーちゃんのイメージとは違うかなと思ってそのユニットは解散になりました。『白いTOKYO』が大好きなのでその思いだけで突っ走ってしまった結果ですね。あまりにオリジナルが可愛くてキャピキャピで、もしかしたらまーちゃんはずかしがって真面目にやってくれないんじゃないかとかまで考えちゃって(絶対そんなことはないだろうけど)。あとはシンプルに歌であったり歌唱力を魅せる曲の方が盛り上がるんじゃなかろうかとも思いました。

そんなことを考えていたところ、目に入ったのは将来の赤犬候補、山崎夢羽。これはもうまーちゃんと一緒に歌っているところが見たいと感じ、この二人は確定。2人のユニットが多くなってしまうので3人にしたいと思ったところ、紗友希と3人で歌ったら最高じゃ!と思い3人が決定しました。

曲はシャイニング。自分の記憶では、この曲は夢羽ちゃんが研修生時代に大きく名をあげるきっかけ*20となった曲です。彼女の高く伸びあげる歌唱と曲の相性が抜群なんですよ。研修生の中でも歌唱力に定評があるメンバーと5人で歌ってたんですけど、ほぼ夢羽ちゃんが歌ってますからね。そしてその中にパンダさんがいるというのも感慨深い。そして土居ちゃん...。当時のインパクトは凄かったことを覚えています。しかし今回一緒に歌うのは、パフォーマンス集団ハロプロのトップを走るまーちゃんと紗友希。相手は強敵ですが、BEYOOOOONDSのエースとして活躍するいま、その成長をぶつけるのにはうってつけの相手です。

まーちゃんが歌うシャイニングもめっちゃ見たいんですけどね。"お姉さん"的な雰囲気を醸し出して歌いそう。あと英語上手いから聞きたい。紗友希もこういう雰囲気のある曲を歌い上げるのは得意科目ですからね。半端ない個性のぶつかり合いになりそうです。

 

ロッタラ ロッタラ』(Buono!【加賀・稲場・小片】

ここから残り4組は、ほぼ同時ぐらいの感じで決まりました。まずはこの3人組。

個々の注目はかえでぃーですね。モーニング娘。'20のキーパーソンですから、彼女は。今年大きく躍進すると思っていたんですが、このライブができない現状で彼女の歌声がたくさん聞きたいと思って少人数グループにしました。そして自分にとってはイメージと裏腹だったんですけど、かえでぃーって短くて高いフレーズを歌い上げてる姿がすごくイイんですよ。『人間関係 No way way』の"伝わらない"がまさにそうです。そんなことをイメージしながら3人組の曲を見ていったら『ロッタラ ロッタラ』に決まりました。"胸いっぱいの愛を"をぜひ歌ってほしいですね。

そして残りの2人ですが、直感的なイメージでいうといなばっちょは「かわいい」、小片さんは「クール」な感じだと思います。しかし二人とも、「ロック」を歌ってる時がめちゃくちゃかっこいいんですよ。ロッタラって割とかわいい系の曲かと思いきや、すげー音がロックよりじゃないですか。Buono!の曲には全般的にいえることだとは思いますが。そんなことを考えて選曲しました。

 

『壊れない愛がほしいの』(7AIR【生田・石田・太田・橋迫・岸本・秋山・一岡】

この選曲の発想はただ一つ、だーいしと生田の"コンコンコン!"が聞きたかっただけです、はい。というわけでラップパートにスベリーダーズは決定。特にだーいしとかね、すでにどっかで披露してるんじゃないかってぐらい想像つきますし違和感がないですよね。(もしもうどこかでやってたらすみません)そしてもう一人のラップ担当はまおぴん。これは自分だけなのかもしれないけどダンスメンってラップ任せたくなりますよね。でもリズム感ある人多いから、理にはかなってるんだと思います。実はこの曲のラップパートは歌唱パートがないんですよ。ちょっとそこは思うところがあったけど、この3人ならダンスとラップだけでも十分に見せ場を作れると思います。特にまおぴんは楽しみですね。10年選手の2人に食らいついていってほしいです。

なんかね、一瞬あゆみんの『DANCE&CHANCE』見たいなと思ったの。でもこの曲やるとなるとなんでちぇるを入れなかったんだってなりそうだからやめた。

3人に歌唱パートがないということは、逆に言えば他の4人にはたくさん歌唱パートがあるということです。きしもんといっちゃんは研修生から数えるともう7年のベテランですから、もうそこは安心ですよ。カッコよくきめてくれるでしょう。ただ、鈴ちゃんとはーちゃんに関してはちょっとした挑戦でもあるかもしれません。しかも隣では歌唱力ランキングにも入る岸本ゆめのが同じパートを歌ってるわけですから。でも二人の幼くてちょっと舌足らずの甘い声って、すごくこの曲と合うと思うんですよね。特にサビのパートとかで。あれです、ミニモニ。ver*21加護ちゃんみたいな感じで。なのでここも是非見てみたいポイントの一つ。

 

『抱いてよ!PLEASE GO ON』(後藤真希【工藤・岡村美】

はーちゃんと鈴ちゃんが挑戦であれば、こちらも挑戦。若手二人によるデュオです。しかもごっちんの代表曲であり、この曲もシャッフルの定番です。High-Kingでカバーしたやつだったり、愛理と千聖がイベントで披露したやつがすぐ思い浮かびます。ただ二人とも実力はありますから、そのハードルに向かって真正面から挑んでほしいですね。

タコに関してはそのイメージ通りに、もうドストレートにカッコよくやってほしいですね。彼女も度胸たっぷりですよね。だって実力診断で『ROCKエロティック』一人でやるんですよ?あれ一人でやる曲じゃないでしょ。でもそれをやってのけて準グランプリとるんですから。ちゃんとその度胸に実力がついてきてる。

一方みいみは一見そのイメージとは逆の選曲ということになるかもしれないけど、ハロヲタの皆さんならご存じの通りみいみはこういう曲こそ輝く子なんですよ。いや、みいみってイメージカラーってただのピンクじゃなくて、こう、真っピンクじゃないですか。もう画面全部ピンク、みたいな。普段のあの笑顔や仕草、雰囲気から感じるオーラっていうんですかね、そういうのが全部ピンクなんですよ。もちろんかわいい曲やってる時のみいみ最高だよ?でもね、そことのギャップ含めてかっこよすぎるのよ。最高だよね。もう最高。(語彙力崩壊)

 

『黄色いお空でBOOM BOOM BOOM』(黄色5【森戸・山﨑愛・竹内・佐々木・谷本・清野】

最後のユニットまで来たところで文字数が自分の大学の卒論の文字数に近づいてきたことに驚愕してる。なんでこれは簡単に数日で書けるのに卒論はあんなに時間かかったんだよ...

きました、名曲of名曲。シャッフルユニットのオリジナル曲としては原点にして頂点。めっちゃ個人的な見解ですが。

そんな名曲ですが、とにかく跳ねてるイメージ。歌ってる人もずっと跳ねながらぴょんぴょんリズム取ってるイメージがあります。メンバーもそういうイメージの人中心です。特にAメロBメロはリズムこまかいですからね。ちぃ、タケ、ももひめあたりはそういうイメージ強いんですよね。歌詞でいうと、

二人の愛 ガソリンがわり

出発進行で BOOM BOOM BOOM

とかのとこ。全文字の後ろにちっちゃい"っ"を入れて書き下したくなりますね

そしてこのメンバーならとにかく明るく歌ってくれる。でも、元気でまぶしいんだけどさりげなくめちゃくちゃかっこいいっていう。もうこれがハロプロ。This is ハロプロ。恒例の黄色い衣装着てやってほしいです。

 

 

いやー、しばらくブログを書く気に慣れなくて書けてなかったんですけど、なんでってぐらいすらすら書けましたね、この記事は。だし、もうすっごく楽しい。もうほんっと楽しい。

話もだいぶ脱線してたし、特に最後の方とか語彙力崩壊しまくってたけども言いたいことが伝わってたらうれしいです。ハロプロに限らず、エンターテインメントにおいてグッとくるポイントってほんと人それぞれじゃないですか。つんくさんの言う「萌え!」もその一種だと思うんですけど。でもそのポイントが比較的近いということがハロヲタの共通項の一つであることは間違いないので、自分が思う「萌え!」ポイントに共感してもらえてないのならそれは日本語力が足りなかったということで。精進します。

 

めっちゃ楽しかったのでまたやりたいなと思うんですけど、次やるなら時代を変えてやってみたいと思います。例えば娘。はプラチナ期、スマはデビュー年の2010年あたりのハロプロで考えるとか。それで曲は新しい曲をやってもいいみたいな。めっちゃええやんそれ!!

そんなこと考えながら書いてたので、またいつかやるかもしれません。

こんな妄想について考えている時間が有意義なおうち時間といえるのかはわかりませんが、すごく楽しかったです。笑

 

 

↓シャッフルの魅力、選び方について書いた前回の記事↓

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↓同じ妄想形で、モーニング娘。’20のセトリ妄想↓

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↓今年のハロコンのシャッフルコーナーについて語った↓

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*14:メンバーは野村・田口・井上・新沼・上國料

*15:メンバーは嗣永・野中・田口・上國料

*16:メンバーは宮本・浜浦・上國料・横山・一岡

*17:メンバーは生田・上國料・川村・段原

*18:タンポポの曲

*19:舞美と愛理の間を千聖が、あるいは雅と梨沙子の間を桃子が割って入ってくるイメージ

*20:www.nicovideo.jp

*21:

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#おうち時間 ハロプロシャッフルのセトリを考えてみた

 

すごく久しぶりの更新となってしまいましたが、今回は #おうち時間 ということでずっとおうちでハロプロのシャッフルを考えていました。

前にもたくさんシャッフルについては語っていて、ハロー!の素晴らしさとかパワーをものすごく感じられるコンテンツの一つだと思っているのですごく大好きなんですよ。特にDDの方はみんな好きだと思いますが。

 

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※シャッフルの魅力とユニットとセトリを決めたポイントを書いていたら長くなってしまったので、2つに分けました!実際に決めたセトリを見たい方はこちらからご覧ください!

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まず一つの魅力として、メンバーが違うグループの曲を歌っている姿を見れるということ。これはグループ全体で違うグループのカバーをするときなんかにもいえるけど、やっぱり推しが色んな曲を歌っているところは誰もが見たいはず。今年のひなフェスでいったら、こぶしの『GIRL ZONE』とか素晴らしかったですよね。普段とは全く違う曲調を歌うことも多いし、メンバーの新たな一面が大いに見れるのでそこは一つの魅力かと思います。

それから単独のコンサートではもちろん聞けないような昔のハロプロ曲が聞けること。BDイベントなんかもそうだけど、シャッフルで初めて聞いて、調べたらそれがメロン記念日の曲だったり、あややの曲だったり。そうやってハロプロの曲に詳しくなったり歴史を勉強したり。ハロヲタなら誰しも経験したことあることだと思います。これは歴史の長いハロプロならではの強み。これからの新規の皆さんに、Berryz工房℃-uteの曲はそうやって知られていくんだろうなと思うと感慨深い。ハロー!の歴史が今この瞬間も積みあがっているということを実感します。

そしてこれが自分の中では一番大きく、一番フェチ的なところなんだけど。シャッフルに感じられる、オールスター感がたまらなく好きなんですよ。違うグループのエース同士が共演してたり、逆に普段はあまり歌割がない子がたくさん歌割もらってたり。あとは、少人数のグループの場合はメンバーの魅力が凝縮されてるのを感じたり。(最近はどのグループも人数が多いので特に感じます)

 

分かりやすい例を挙げると、2019夏のこのユニット。

『青春ソング』(℃-ute)(小田さくら笠原桃奈広瀬彩海・西田汐里・室田瑞希高木紗友希宮本佳林山岸理子*1※脚注に動画リンクあります。

なんとニシ(西田汐里)のアカペラから始まるんですよ。おださく紗友希あやぱんムロ佳林ちゃんという歌唱力オバケがこんだけいるのに。しかもニシはこの時デビューしたばかりの新人。さらに加えてBEYOOOOONDSで見ても圧倒的なエースという存在でもない。こんな中でもニシがすごく重要で、メドレーの中でも最も目立つパートを任されているわけです。

でも、じゃあその中で見劣りするかといわれたら全くそんなことないんです。だってものすごく力強く、自信をもって歌い上げちゃうんですもの。むしろこの強力なメンバーの中でこのパートを新人が任されて、ハロプロの未来の明るさを感じざるを得ない。そしてそのあとの、各グループの歌姫たちによる共演はもちろん圧巻。もっというと、このユニットでは脇を固める形になっているりこりこ(山岸理子)とかっさー(笠原桃奈)のパフォーマンスも素晴らしいんですよ。もしここが、大したことなかったら多分こんなに惹きこまれることないんですよ。

これが僕の感じるオールスター感です。何が言いたいかっていうと、シンプルにハロメン全員のパフォーマンスが研ぎ澄まされていて素晴らしいということ。何をいまさらって感じかもしれないけど、シャッフルを見せることによって、ハロー!のどこを切り取ってもパフォーマンス力が高いってことが証明されるんですよ。それこそ普段あまりパートがない子のソロパートとか聞けるわけで、そういうところでハロプロの隙のなさが出るんじゃないかなと。

 

もう一つ例を挙げると、このシャッフルもオールスター感満載なんです。

『人生はSTEP!』(℃-ute)(段原瑠々川村文乃生田衣梨奈上國料萌衣*2※脚注に動画リンクあります。

これなんてもう典型的な形で、歌割も多いグループの中心メンバー(瑠々ちゃんとかみこ)と普段は歌割も少なめなメンバー(かわむーとえりぽん)でのユニット。けどこの曲ではみんなに見せ場となるパートがあって、二人も全く見劣りしない。それどころかあまり目立つ姿を普段は見れない分そっちに目がいってしまいます。

 

こんなところで、僕の感じるシャッフルの魅力、オールスター感について少しでも共感してもらえたらなという感じです。

 

 

そして、今回は現役の52人からシャッフルユニットとセトリを考えた(妄想した)のですが、決めるにあたっていくつか自分の中のポイントがあるのでそれを先にあげたいと思います。早くシャッフルユニットのセトリ見せろ。

※全て、超個人的な見解です。

 

※実際に決めたセトリを先に見たい方はこちらからご覧ください!

 

 

ポイント①:曲と人数の相性

曲ごとに、人数の適性があるんですよっていう話。こういう歌は何人!って一概には言えないけど、間違いなく曲ごとに人数の適性があるんです。これを間違えると、どんなに素晴らしい人選と楽曲が合わさっても一気に魅力的じゃなくなります

極端な話をすると、モーニング娘。の『Help me!』を2人や3人でやるのは違うと思うんですよ。(少なくとも、ハロコンやひなフェスのシャッフルコーナーでやるのは違う。BDイベントなどではあり。)曲の一番の見どころになるフォーメーションダンスだったり早いパート割を活かせなくなるので。『地平本願*3』なんかもそう。少人数でやるとこじんまりしちゃう。

逆に多くのソロ曲は、大人数でやるとイメージと違ってしまうんですよね。『奇跡の香りダンス*4』や『ロマモー*5』なんかはソロパートの爽快感に溢れる曲なので、大人数でやるとそこが損なわれてしまうことになりかねない。細かくパートを分けるような曲でもないので。(『DPGO*6』や『絶対解ける問題X=*7』は例外で、大人数でも映える曲かなと思います。)

 

さらに、ピンポイントに何人じゃないとダメ!って曲もあるんです。例えば、

2人→℃-ute『悲しきヘブン』

3人→Buono!初恋サイダー

4人→DEF.DIVA『好きすぎてバカみたい』

5人→High-King『CC(シンデレラコンプレックス)』

これはあくまで一例で他にもたくさんあるんですけど、どの曲もパート割がその人数で完結している曲なんです。オリジナルのイメージが強くて、違う人数でやるとパート割が不均等になったりして違和感を感じてしまいます。

 

ポイント②:大人数と少人数のユニットをどちらも入れる

人数によってグループの特性が全然違うと思うんですよ。自分の人数ごとのイメージは、

2人→それぞれの個性がぶつかり合う。ハーモニーというよりはバトル。

3人→こっちはどちらかというとハーモニー。各グループの歌唱メン揃えがち。

5人→正統派。ツートップが圧倒的パワー持ってる。

7人→わちゃわちゃ。ツートップがいて、その間を割ってきて歌う人がいる。

こんな感じ。必ずしもこれが当てはまるわけじゃないけど、曲とかメンバーによらず人数だけである程度そのユニットの方向性が見える。なのでなるべく多くのパターンの人数でユニットを組もうと思って決めました。

 

ポイント③:バックグラウンドが強い曲は選ばない

当たり前かもしれないですけど、グループの思い出の曲だったりラストでの定番曲はセトリに入れません。なので、『涙ッチ*8』とか『交差点*9』とかを選曲することはありません。これは気持ちの問題なのですが、特定のシチュエーションで歌うからこそすごくエモーショナルになる曲だからです。それをシャッフルコーナーでやってしまうと少し冷めてしまうし、楽曲自体の魅力も損なわれてしまいます。ベリでいえば『そのすべての愛に』、℃-uteでいえば『ファイナルスコール』あたりでしょうか。

これは、『辛夷の花*10』に対しての浜浦彩乃ちゃんのコメントに近いものもあるかと思います。

 

ここまで長々と語ってしまったので、実際の人選と選曲は違う記事に分けます!ぜひそちらも読んでください!

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↓同じ妄想形で、モーニング娘。’20のセトリ妄想↓

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↓今年のハロコンのシャッフルコーナーについて語った↓

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*1:

youtu.be

2:37のおださくのダンスが最高だから見てね

*2:

youtu.be

*3:モーニング娘。の曲『この地球の平和を本気で願ってるんだよ』

*4:松浦亜弥の曲

*5:藤本美貴の曲『ロマンティック浮かれモード』

*6:後藤真希の曲『抱いてよ!PLEASE GO ON』

*7:松浦亜弥の曲

*8:モーニング娘。の曲。ライブのラストの定番曲

*9:アンジュルムの曲。卒コンの定番曲。

*10:こぶしファクトリーの代表曲。歌詞がグループとマッチしていて、非常に感動的な曲。こぶしファクトリーが解散した後にこの曲は歌い継いでほしくないとメンバーが思うほど大事にされた曲。

モーニング娘。'20春ツアーのセットリストを勝手に考えてみた

 

こんにちは。

久しぶりの投稿となってしまいましたが、今回はタイトルの通り、

モーニング娘。'20の春ツアーのセットリストを勝手に考えてみました!!

 

ハロヲタがやってみたい仕事」という題のランキングがあったら間違いなく上位に入るのが「セットリストを考える」と「ハロコンのシャフルの組み合わせを考える」ですからね。ハロヲタだったら一回はやったことあるんではないでしょうか。ツアーでなくともBDイベなんかのセットリスト考えたりはしたことあるはず!

 

気付けば自分もハロヲタになってから7年以上が経っているようで、ずいぶん長いことやってるなと思う次第です。『Help me!』でモーニング娘。にハマって、YouTubeの娘。の動画を漁りまくっていた日々に突然飛び込んできた『ブレインストーミング』(ルーズショットver.)*1のカッコよさと衝撃は今でもすごく覚えているのですが、それから7年とは信じられないものです。

これだけの期間ハロヲタをやっていてもまだまだ知らない曲があるのがハロプロの良さで、モーニング娘。に限っていっても全ての曲を網羅できているわけではないと思うし、知っている曲でも人に言われて気づく良さであったり、改めて見聞きした時に魅力を感じる曲だってたくさんあります。

今回は自分が、「久しぶりに披露しているのを見たい!」や「今の14人の娘。で見たい!」と思っている曲を中心に選曲しているので、ぜひハロヲタ、娘。ヲタ、特に新規の皆さんにはそういう視点でも見て頂きたいなと思っています。

 

なお、あくまでセトリ予想ではないのでガチガチに当てにいってはいません。ですが、ある程度はリアルさを持っていたいので「これは古参により過ぎてさすがに無いかな~」と思ったところは削って、最近の曲を入れたりしています。(それで泣く泣く削った曲は最後に掲載しています。)

 

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導入が長くなってしまいましたが、それでは見ていきましょう!

 

1.LOVEマシーン

2.青春Night

3.リゾナント ブルー

4.ジェラシー ジェラシー

5.MC

6.a)LOVEペディア b)人間関係No way way

7.a)そうじゃない b)笑顔YESヌード

8.a)Hey! Unfair Baby b)I surrender 愛されど愛

9.a)Give me 愛 b)ムキダシで向き合って

10.友達(♀)が気に入っている男からの伝言

11.スカッとMy Heart

12.MC

13.女子かしまし物語

14.メドレー

 男友達(回替わりソロ+コーラス15期)

~ここにいるぜぇ

~レモン色とミルクティ(小田・横山・山﨑)

AS FOR ONE DAY(生田・羽賀・森戸・北川)

~例えば(譜久村・野中)

The 摩天楼ショー(石田・佐藤・牧野・加賀・岡村)

恋ING

~独占欲(譜久村・生田・石田・佐藤・小田・横山・北川)

~私の魅力に気付かない鈍感な人(牧野・森戸・岡村)

~ポップコーンラブ!(野中・羽賀・加賀・山﨑)

泡沫サタデーナイト!

15.声

16.ダディドゥデドダディ

17.MC

18.KOKORO&KARADA

19.One・Two・Three

20.恋愛レボリューション21

21.そうだ!We're ALIVE

~アンコール~

22.笑顔の君は太陽

23.ラヴ&ピ~ス! HEROがやって来たっ。

 

いかがでしょうか!!?

(感想や、入れたい他の曲などあればぜひTwitterに書いてほしいです!m(__)m)

 

ここからは、補足のような形で選曲理由等々書いていきたいと思います!

 

 

1.LOVEマシーン 2.青春Night

この2曲は、過去と現在の対比を意識して選曲しました。

モーニング娘。の曲といえばLOVEマシーン」これは何十年このグループが続いても言われ続けることだと思っています。それに対しての最新のキラーチューンといえる『青春Night』モーニング娘。の歴史の長さと深さがあるからこそできるセットリストではないでしょうか。

つんくさんの描く世界における「LOVE」「青春」のような壮大ものを主題に置いた曲ってすごく好きで。でもそういう曲の中ですごく生活に身近なところに飛んだりするんですよ。「友達の恋愛相談(ばな)*2」とか。大きな話をするんだけど、その不思議は必ず自分たちがいる世界に存在することで説明できる。(ここ語彙力無くてすみません…)

あとはLOVEマシーンを一曲目にしておけばすごくイイ感じのOPにも作ってくれそうだなと思ったので、この2曲を最初にしました。


モーニング娘。'19『青春Night』(Morning Musume。'19 [The Youthful Night])(Promotion Edit)

 

6.a)LOVEペディア b)人間関係No way way

こはちょっとガチで当てにいってみました。

思考の順番としては、まず新曲3曲はセトリに入るだろうと。で、この2曲が入るなら2曲連続でやるだろうと。けどハロコンでもずっとそうやってきてツアーでも全部やるとちょっとくどくないか、、、と思ったんです。なので回替わりで片方ずつ。

やっぱり2曲セットでどうしても考えてしまいますね。今後遠い将来にこの曲をやるときにどうやってやるかとかも楽しみです。

 

10.友達(♀)が気に入っている男からの伝言

こちらは2003年発売のアルバム、「No.5」からの選曲。この曲は、知らない人はぜひ聞いてほしい。最近の曲で当てはめると『ロマンスに目覚める妄想女子』じゃないかなと思います。曲中ではメンバーが後ろで自由に動き回ってじゃれてるって感じですかね。(YouTubeで調べてもらえれば吉澤リーダー時代に動画がすぐ出てくると思うのでぜひ見て聞いてほしい。)最近のライブでは全然見ないので、すごくやってほしい一曲。今回の目玉曲①です。

曲自体もほんとに素晴らしくて、この曲は特に歌詞ハロヲタの大好物の一つである、つんくさんの中に女の子が住んでいる系の曲です。歌詞のストーリー的にはそんなに長い話じゃないんですよ。街でたまたまあった男から友達(♀)についての伝言を受け取ってそれを伝えるっていうだけの。けどその場面をリアルに想像させたり、捻じれた女の子の気持ちが聞き手にわかるように伝える歌詞こそがつんくさんの真骨頂。それが存分に発揮されている曲になっています。

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14.メドレー

男友達(回替わりソロ+コーラス15期)

そしてメドレーに入っていくわけなんですが、一曲目は『男友達』。4枚目のアルバムの「4th「いきまっしょい!」」に収録されている曲で、オリジナルはボーカルが安倍なつみで当時加入したての5期がコーラスを務めています。

5期といえば、同じアルバムに収録されてる『好きな先輩』を去年の秋ツアーで15期の3人が披露しているんです。この曲は新人だけで披露する定番の曲ですが、それを歌っている3人の姿がどことなく5期と重なったんですよ。垢ぬけなさというか、新人らしさが。これは自分の感覚でしかないんですが。

ということでこの『男友達』のコーラスを歌ってる15期も見たいので選曲しました。初々しく、フレッシュにコーラスが歌うことで、前で歌う先輩の先輩らしさも際立つので、14期以上も堂々と歌っている姿を見たいですね。個人的にこの曲を歌ってるのが見たいメンバーは、小田さくらちゃんと羽賀朱音ちゃんと横山玲奈ちゃんと森戸知沙希ちゃんっていうか全員

あとはこの曲が、まことがつんくさんに結婚の報告をした直後に書かれた歌詞であるということも踏まえて聞いてもらえるとより面白いかなと思います。

 

レモン色とミルクティ(小田・横山・山﨑)

えー、今回の目玉曲②です。というのも、この企画は「この曲を玲奈と愛生ちゃんに歌ってほしい!」というところから始まっているので、この1行を書くためにやったといっても過言ではありません。

今のメンバーの中でも、特に2人は笑顔が素敵なメンバーなので、そういった部分でそう思わされたのだろうなと思います。特に玲奈は数年前にもこの曲をツアーで歌っているのですが、表現力とか、エンターテインメント性みたいな部分での進化がホントにすごいので。ぜひまたやってほしいですね。

3人目は誰がいいかなーと考えたところで出てきたのが小田ちゃん。さくらのしらべではイベントの特質上こういう曲はやらないですけど、この子の得意分野の一つだと思ってて。まあ曲の解釈とか曲中の女の子の演じ方についてこれ以上信頼できるメンバーもいないのでおださくの思うがままにこの曲を演じてほしいなと思います。(どこから目線で言ってんだよ)

元々は5・6期全員で歌ってた曲なのにいつの間にか6期3人で歌ってた記憶が残っていて3人曲みたいな感じになってしまったんですが、皆さんどうでしょう?

 

独占欲(譜久村・生田・石田・佐藤・小田・横山・北川)

こちらは『レモン色とミルクティ』と同じくなんですが、6枚目のアルバム「愛の第6感」に収録されています。

すごくシンプルに自分が好きな曲を選びました。でもこれを歌うメンバーを選ぶのにすっごい悩んだんですよ。まずラップの部分を考えたときにサブリーダーズの2人は必要だなーと思ったんですよ。あとは曲の雰囲気にすごくまーちゃんも合うなーと思ったのでその3人が決まり。あとはサビのソロを誰に歌ってほしいか考えたときに、フクちゃん小田ちゃんがでてきちゃったんですよね...いろいろ迷ったんですけど、結果的に9~11期が全員揃う少し大人げないメンバー構成になってしまいました。

この曲を知らない人がいたら、これもぜひ聞いてほしい!無茶苦茶カッコいいです。アイドルのラップってどこかちょっとダサいじゃないですか。娘。も例外ではなくて、『Do it! Now』やそれこそ『青春Night』なんかもラップがちょっとダサいんですよ。それが良さなんですけど。でもこの独占欲っていう曲のラップは全くダサくない。ただただカッコいい。そんなラップをサブリーダーズにやってほしいという気持ちが一番最初にありました。

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ポップコーンラブ!(野中・羽賀・加賀・山﨑)

この曲を選んだ理由とかも色々あるんですけど、ここではちょっとあかねちんの歌について。

最近あかねちんが凄く歌上手くなってると思うんですけど皆さんどうですか??いや、そんなに歌が上手いイメージもなかったのでびっくりするんですよね。しかもなんかさりげない上手さというか、大味じゃないんですけどしっかりとポイントをとらえていて。あとは声質も大きいですかね。とにかく魅力的な歌声だと思うので、それが映える曲をと思ってこの曲にしました。

 

15.声 16.ダディドゥデドダディ

メドレーでいろんな曲調の曲をやった後に、しっとりと、ゆっくりといったん締めてもらおうかなと思いこの2曲。

『声』は数年前のツアーでも披露していますが、どうしても全員でやってほしかったのでメドレーではないところに入れました。できればフルで見たいです!この曲はバラードの中でもソロパートが凄く多くある曲なので、たくさんのメンバーに見せ場を作れると思うんですよ。ここ数年での娘。の歌唱力は凄く伸びたと思うのでぜひ個性を出して歌い上げてほしいなと思い選曲しました。

『ダディドゥデドダディ』は、おそらく娘。のツアーでは20年近くやってないのではないでしょうか。モーニング娘。の初期も初期の曲です。最近ではこぶしファクトリーがカバーしていますのでそっちで名前を聞いたことある人も多いのではないでしょうか。

本当はアンコール後のオーラスで入れたかった曲なんですけど、さすがにこんなに久しぶりの曲で終演はないかな~ということでこの位置に。

これも聞いていてめちゃくちゃいい曲なので、知らない人はぜひ。ほんとは伝説のあいぼんソロ*3とかについても語りたいですけどやめときます...

 

 

22.笑顔の君は太陽

この曲は去年の春ツアーでもやってるので久しぶりとかそういうわけではないのですが、どうしてもアンコール明けにフルでやってほしかったんです。イントロの足音がアンコール明けにぴったりだと思うんですよ。この曲が流れてくると同時にいつもその場面を想像してしまいます。

この曲といえばその春ツアーでのフクちゃんのMCがセットで思い浮かびます。「この曲を歌うモーニング娘。を見て救われたっていう後輩たちが沢山いて、それを聞いて聖たちが見ていた先輩たちみたいになれたかなって思った。」と我らが9代目リーダーは語っていました。モーニング娘。というグループが積み重ねてきた歴史、そしてそのパワーを感じさせる屈指の名場面だと思っております。


モーニング娘。'14 『笑顔の君は太陽さ』(Morning Musume。'14[You bright smile is like the sunshine]) (MV)

 

 

 

さあ、ということでセットリストいかがだったでしょうか。

本当であれば今週末に開幕するはずだった春ツアー。残念ながら輝く娘。たちの姿を見ることはできませんが、いつかまた見れるその日までぐっと我慢して待ちましょう。

いまの14人の関係性やグループの雰囲気が本当に大好きで、すごくノッてる時期じゃないかなと思ってます。9~11期は円熟味を増し、12~14期は成長してグループの中心へ、そして15期のフレッシュさが完璧に交わりあっている今の娘。の活躍をとくと頭に焼き付けたいと思います。


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〈惜しくも選外となってしまった曲〉

色っぽい じれったい

A B C D E-cha E-chaしたい

笑えない話

SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~

3,2,1 BREAKIN'OUT

グルグルJUMP

LOVEイノベーション

Happy Night

歩いてる

 

*1:モーニング娘。 『ブレインストーミング』 (ルーズショット Ver.)

何の予告もなしに、公式チャンネルに突如挙げられた動画。(僕の記憶が間違ってなければ。)後に公開されるMVに使われるダンスショットの映像が中心に使われている、ルーズなMVという感じ。概要欄にはあまりにカッコいいつんくさんのお言葉が。

*2:青春Nightの歌詞の一部

*3:ダディドゥデドダディ!

最高なので興味ある人はぜひ見てください。しながわ水族館を一人で歩いてるだけなのにどうしてこんなにも魅力的な表情を作れるのか...

こぶしファクトリー 其ノ三幕 ~力強く咲くその花は春を告げる~

 

ただひたすらこぶしファクトリーについて語っていくこのシリーズもついにPart3。これで最終回(の予定です)。

今回はこぶしファクトリーの楽曲についてを中心に語っていきたいと思います。

 

↓其ノ壱・第二幕は以下から。↓

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これまずね、どうやって曲を紹介しようかなと考えていたんですよ。例えば、ランキング形式にするとか、ジャンル別にするとか、、でもどうやってもうまくまとまりそうな気がしないのでもう適当に、好きな曲、紹介したい曲、語りたい曲について書きたいと思います!笑

 

 

まずこぶしファクトリーの曲のイメージといえば、演歌のようにこぶしをきかせたり、がなり声をたくさん使ったりすることが挙げられます。特にがなり声といえば前までは菅谷梨沙子ちゃんの代名詞みたいなところがありました。*1Berryz工房と入れ替わるようにしてデビューしたこぶしはがなりを持ち味にして彼女たちの歌をハロヲタの脳に刷り込ませていきました。そんな初期のこぶしファクトリーから3曲。

 

『ドスコイ!ケンキョにダイタン』


こぶしファクトリー『ドスコイ!ケンキョにダイタン』(Magnolia Factory [Dosukoi! Humble but Bold]) (Promotion Edit)

このMVを改めてみるとみんな若いな~。

この曲は記念すべきデビューシングルの表題曲。そして作詞・作曲は星部ショウさん。星部ショウさんはいまでこそハロヲタみんなに認識され、ハロプロ名曲製造マシーンと化していますが、当時は新人作詞作曲家。本人もこぶしファクトリーとは同期だと、解散発表に寄せた文章に書いていました。そして星部さんとともに歩んだこぶしファクトリーといってもいいぐらい多くの曲が星部ショウ作です。

タイトルは意味不明なことを言ってるように見せかけて実にストレート。そして歌詞の泥臭さがこぶしに非常にマッチしてる。トレイニー*2組含め、長い下積み期間を経てきた8人が歌うからこそ説得力がある。サビの疾走感もデビュー当時のこぶしの勢いを示しているよう。

 

押忍!こぶし魂


こぶしファクトリー『押忍!こぶし魂』(Magnolia Factory [Osu! Soul of Kobushi]) (Promotion Edit)

星部曲からもう一曲。2ndシングルに収録されています。

時がたっても決して忘れないように

この瞳でスクリーンショットしたい

もうこの一節だけで勝ち。すごく好きな歌詞の一つです。

世の中はどうやったって どんな仕事やったって

そんな直ぐに結果は出ないのさ

だから不器用だったって できる限り頑張って

続けるからチャンスも来るのさ

凄くシンプルで、ストレートな歌詞。でもそのストレートさ、泥臭さがこぶし魂。

「押忍!オラ、こぶしファクトリー!」とかそんな感じ。 

 

チョット愚直に!猪突猛進


こぶしファクトリー『チョット愚直に!猪突猛進』(Magnolia Factory [Foolishly Honest! Impulsive Actions!]) (Promotion Edit)

今度は同じく2ndシングルの表題曲。

この曲との出会いは割と鮮明に覚えていて、「ハロー!プロジェクトの新人グループが2枚目のシングルをリリースします」、みたいな内容のめざましテレビを切り取った映像がTwitterで流れてきたんですよ。そこでMVと一緒にサビの音楽が流れててもう衝撃を受けました。バッキバキの赤羽橋ファンク。ハロプロの真骨頂を披露しつつ、歌詞や歌唱でしっかりとこぶしの個性を出していく。この曲を作ったヒャダインこと前山田健一さん*3には土下座して感謝したい気持ちでいっぱいでした。ハロプロのことを深く理解し愛してくれているからこその曲だなと感じました。

「ハロ曲の良さは9割イントロで決まる」という法則がありまして、この曲もまさにですね。めざましテレビの映像をヘビロテすること数日、ハロステでMVが公開された日はテンション爆上げ、興奮しっぱなしで今度はMVをヘビロテしてました。

 

桜ナイトフィーバー


アプカミ#62 番組リニューアル モーニング娘。20周年企画、堀内孝雄、ひなフェス、チャオベラライブ映像、オススメ紹介ほか MC:ロビン(チャオベラ)、石田亜佑美(モ娘。'17)4/14/2017

せっかくなので2ndシングルは全曲。元々はKANさんの曲で、それをカバーしたという形でいいんでしょうか。(動画はヒナフェスにてハロー!全体で披露した時の映像です。)

この曲はほんとに面白い構図になっていて、桜の視点から見えるものを書いた曲です。僕が語るよりも実際に聞いて、歌詞を読んでもらった方が早い。聞いたことない人はぜひ。

 

『きっと私は』


こぶしファクトリー『きっと私は』(Magnolia Factory[I must be…])(Promotion Edit)

続いては多分唯一のつんく曲。

歌詞の内容は今までのこぶしの曲と同じ系統をたどっています。こんな所じゃ負けらんない、きっと私はできる。みたいな。

ただそれを、

私だけになっちゃった 彼氏なし

とか、

とうとうあいつだけになっちゃった 本音友

みたいな切り口から入って、こんな個性的な歌詞で表せるのはつんくさんだけ。多くのこぶし曲のポジティブさっていうのは「猪突猛進!」とか「バッチコイ!」*4みたいな感じで勢いで突き抜けていく感じ。けどこの曲でのポジティブの表し方は、退屈だから髪を切りに行っちゃう女の子。周りがみんな彼氏ができたって自分が落ち込む必要なんかない。みんなそれぞれ大人になっていくの。きっと私は、、とりあえず髪切りに行こうかな。みたいな。

もうさすがとした言いようがない。誰が真似しようと思っても絶対できない。

 

辛夷の花』


こぶしファクトリー『辛夷の花』(Magnolia Factory[The Kobushi Magnolia Flower]) (MV)

あまり曲数が多くなってもあれなので、締めはこの曲。

こぶしの強さ、儚さ。すべてが詰まった一曲です。そして辛夷という花から由来されるこぶしファクトリーという名前の意味の回答になっている曲なんではないでしょうか。

「拳」を挙げて「こぶし」たちは「辛夷」のように。清くこの世に咲き、熱く現在(いま)を歌ってゆく。

こぶしファクトリーの大事な部分が、この曲には詰まっています。

そしてこのMVが僕は大好きです。もうほんとに何度も見ました。ノスタルジックな雰囲気漂う街並みの中を辛夷のメンバーが走っていく。誰かに届けと全力で空に向かって歌う。もう走れなくなって膝をついてしまっても顔を上げればそこには8人のメンバーがいて、みんなで歌を届ける。

そして改めてMVを見て気づいたことですが、一番最後まで走っていたのはれいれい。偶然だとは思いますが、唯一解散後もハロー!に残る彼女の現在と繋がりを感じられずにいれませんでした。。

 

 

ほかにも語りたい曲はたくさんあります。アルバム曲を一曲しか挙げられなかったし、5人になってからの曲についてももっと書きたかった。

『Oh No 懊悩』『Come with me』『消せやしないキモチ』の3曲については楽曲大賞の記事で語っているのでそちらも見てほしいです。(下にリンク貼ります。)

大女優の松岡茉優さんは彼女独特の言い回しで言ってました。こぶしの曲や歌声は健康的だと。間違いないと思います。みんな健康に気を遣いたかったら辛夷の歌を聞きましょう。

 

さあ長い長いこぶしファクトリーの紹介記事も終わりを迎えようとしています。3部すべて読んでくださっている人がもしいたら、ほんとにありがとうございます。だらだらと駄文を読ませてしまって申し訳ないです。

しかし、こぶしファクトリーというグループの良さが少しでも伝わればいいなと思っております。

 

素晴らしいグループ3月で解散してしまいます。しかしそれもハロプロハロメンを応援するということはそれも受け入れるということです。

寂しくなりますが残り少ない時間、こぶし組全員で応援しましょう!

 

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こぶしファクトリー 其ノ壱 ~力強く咲くその花は春を告げる~

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こぶしファクトリー 第二幕 ~力強く咲くその花は春を告げる~

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5つのこぶしが向かう先は・・

こぶしファクトリー解散発表に寄せて。

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ハロプロ楽曲大賞~楽曲部門・MV部門編~

『Oh No 懊悩』『Come with me』『消せやしないキモチ』の3曲についても語っています。

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*1:Berryz工房の最年少メンバー。『雄叫びボ~イ WAO!!』という曲でがなり声をたくさん使って覚醒。

*2:ナイスガールトレイニー。つんくが社長を務めるTNX株式会社などのタレントで組まれたNICE GIRLプロジェクト!の研修生。こぶしファクトリーでは広瀬彩海ちゃんと井上玲音ちゃんがトレイニー出身。

*3:つんくさんがハロプロから離れだした当時、閉鎖的なハロプロヒャダインが曲提供したのが意外だったところ。

*4:3rdシングル『バッチコイ青春!』